AppSignalがAlpine Linux ARMを正式サポート、サーバー監視をさらに安心に
本日、Alpine Linuxが動作するARMマシン向けのサポートを開始しました。この機能は、RubyおよびElixirのユーザー向けに提供されます。将来的には、Node.jsパッケージにもAlpine Linux ARMのサポートを追加したいと考えています。
ARM CPUアーキテクチャは、開発マシンから本番サーバーまで、その存在感をますます高めています。こうした流れを受け、AppSignalではサポート対象OSのリストにARMを追加することにしました。
インストール手順
パッケージのインストール方法は従来と変わりません。ARMマシンは自動的に検出され、お使いのシステムに適した拡張機能とエージェントがインストールされます。
インストールガイドに従ってアプリにAppSignalを追加するか、既存のAppSignalパッケージをアップグレードするだけで、ARM上のAlpine Linuxへのデプロイが可能になります。
今回、以下のパッケージリリースでARMサポートが追加されました。
- AppSignal for Ruby gem 3.1.2
- AppSignal for Elixir パッケージ 2.2.16
これまでに、macOSや主要なLinuxディストリビューション向けのARMサポートを順次リリースしてきました。今回の追加により、ほとんどのオペレーティングシステムでARMアーキテクチャをカバーできるようになりました。
サポートされているシステムの組み合わせについては、「サポート対象OS・アーキテクチャ」の一覧表をご確認ください。
AppSignalの画面例はこちらです。

機能に関するご要望があれば、ぜひお知らせください。お客様からいただいたすべてのご要望を記録し、できるだけ多くのユーザーに対応できるよう努めています。
新規ユーザーには🍪プレゼント
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著者:Tom de Bruijn
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