CSSでさまざまな種類の区切り線(仕切り)を作成する方法
CSSを使えば、破線・点線・実線など、デザインに合わせた多彩な区切り線(仕切り)を簡単に作成できます。ここでは、<hr>要素とborderプロパティを組み合わせて、5種類のスタイル違いの区切り線を実装する方法を紹介します。
サンプルコード
<!DOCTYPE html>
<html>
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1" />
<head>
<style>
body {
font-family: "Segoe UI", Tahoma, Geneva, Verdana, sans-serif;
}
.dashed {
border-top: 3px dashed rgb(216, 22, 22);
}
.dotted {
border-top: 3px dotted rgb(8, 11, 167);
}
.solid {
border-top: 3px solid rgb(18, 167, 38);
}
.rounded {
border-top: 8px solid rgb(200, 255, 0);
border-radius: 5px;
}
.double {
border-top: 3px double rgb(219, 46, 196);
}
</style>
</head>
<body>
<h1>Dividers Example</h1>
<p>Dashed</p>
<hr class="dashed" />
<p>Dotted</p>
<hr class="dotted" />
<p>Solid</p>
<hr class="solid" />
<p>Rounded</p>
<hr class="rounded" />
<p>Double</p>
<hr class="double" />
</body>
</html>コードの解説
各クラスの役割は以下のとおりです。
- dashed:
border-topにdashedを指定した赤色の破線スタイル。 - dotted:
dottedを指定した青色の点線スタイル。 - solid:
solidを指定した緑色の実線スタイル。 - rounded: 太めの実線に
border-radiusを加えることで、角が丸みを帯びた柔らかい印象の区切り線。 - double:
doubleを指定した二重線スタイル。
表示結果
上記のコードをブラウザで実行すると、次のような出力が得られます。

このように、<hr>要素に対してborder-styleやborder-radiusなどを組み合わせるだけで、ページのデザインに合わせたバリエーション豊かな区切り線を手軽に実装できます。ぜひ自分のサイトでも活用してみてください。
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