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CSSを使ってクーポンを作成する方法【サンプルコード付き】

CSSを活用すれば、破線の枠やプロモーションコード、有効期限などを含んだ見栄えの良いクーポンデザインを、HTMLとCSSだけで簡単に作成できます。本記事では、実際に動作するサンプルコードを交えて、クーポンの実装方法をわかりやすく解説します。

クーポン作成のサンプルコード

以下のコードは、店舗名・商品画像・キャッチコピー・割引コード・有効期限を含むクーポンを作成するものです。破線のボーダー(dashed)を使うことで、切り取り線のある本物のクーポンらしい雰囲気を演出しています。

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1" />
<style>
    body {
        font-family: "Segoe UI", Tahoma, Geneva, Verdana, sans-serif;
    }
    img {
        width: 100%;
    }
    .couponContainer {
        border: 5px dashed #bbb;
        width: 80%;
        border-radius: 15px;
        margin: 0 auto;
        max-width: 600px;
    }
    .detailContainer {
        padding: 2px 16px;
        background-color: #d4d4d4;
    }
    .promo {
        background: rgb(104, 104, 104);
        color: white;
        padding: 10px;
    }
    .expiryDate {
        color: red;
        font-weight: bold;
    }
</style>
</head>
<body>
<div class="couponContainer">
<div class="detailContainer">
<h3>Food Inc ©</h3>
</div>
<img src="https://images.pexels.com/photos/376464/pexels-photo376464.jpeg?auto=compress&cs=tinysrgb&dpr=1&w=500"/>
<div class="detailContainer" style="background-color:white">
<h2>Worlds Best Pancakes</h2>
</div>
<div class="detailContainer">
<p>
Use code <span class="promo">Free24</span> to get 24% off on your next
dish
</p>
<p class="expiryDate">Expires in 20 days</p>
</div>
</div>
</body>
</html>

コードのポイント

  • .couponContainer: クーポン全体を包むコンテナです。border: 5px dashed #bbb; で破線の枠を描画し、border-radius で角を丸めて柔らかい印象にしています。
  • .detailContainer: 店舗名や説明文などの情報エリアです。背景色を変えることで、セクションごとの区切りが分かりやすくなります。
  • .promo: 割引コードを目立たせるためのスタイルです。グレーの背景に白文字を組み合わせて強調しています。
  • .expiryDate: 有効期限を赤字かつ太字で表示し、ユーザーに締め切りを意識させるデザインです。

表示結果

上記のコードを実行すると、次のようなクーポンがブラウザに表示されます。

CSSを使ってクーポンを作成する方法【サンプルコード付き】

このように、CSSの基本的なプロパティを組み合わせるだけで、画像・テキスト・コード表示を備えた実用的なクーポンを作成できます。色やフォント、余白を調整すれば、自社サイトのデザインに合わせたオリジナルクーポンにも簡単にカスタマイズできますので、ぜひ試してみてください。

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