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CSSのシャドウ効果とは?text-shadowとbox-shadowの使い方を解説

Webページに立体感や奥行きを加えたいときに便利なのが、CSSのシャドウ(影)効果です。CSSでは、text-shadowプロパティを使ってテキストに影を付け、box-shadowプロパティを使って要素(ボックス)に影を付けることができます。

text-shadowプロパティとは

text-shadowは、文字に影を付けるためのプロパティです。「影の色」「水平方向のオフセット」「垂直方向のオフセット」「ぼかしの半径」を指定することで、柔らかい影からくっきりした影まで自由に表現できます。

box-shadowプロパティとは

box-shadowは、divなどのボックス要素全体に影を付けるプロパティです。text-shadowと同様に、色・オフセット・ぼかし具合を指定でき、カード型UIなどでよく活用されています。

シャドウ効果のコード例

以下は、CSSでシャドウ効果を実装するサンプルコードです。

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<style>
body {
    font-family: "Segoe UI", Tahoma, Geneva, Verdana, sans-serif;
}
h2 {
    color: rgb(28, 0, 128);
    text-shadow: red 2px 4px 2px;
}
div {
    color: white;
    text-align: center;
    width: 100px;
    height: 100px;
    background-color: red;
    box-shadow: rgb(89, 0, 255) 8px 2px 8px;
}
</style>
</head>
<body>
<h1>Shadow effect example</h1>
<h2>Text shadows</h2>
<div>BOX SHADOW</div>
</body>
</html>

実行結果

上記のコードを実行すると、見出しのテキストには赤色の影が付き、div要素には紫色の影が表示されます。オフセット値やぼかしの数値を変更することで、影の位置や柔らかさを簡単に調整できるので、ぜひいろいろな値を試してみてください。

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