CSSのクラスセレクタでclass="mydemo"の要素をすべて選択する方法
CSSで特定のクラス名を持つすべての要素を選択したい場合は、クラスセレクタ(.class)を使用します。クラスセレクタは、クラス名の先頭にドット(.)を付けて記述するのが基本です。
クラスセレクタの基本構文
たとえば、class="mydemo" が設定されたすべての要素を選択するには、以下のように記述します。
.mydemo {
/* ここにスタイルを記述 */
}
このように書くことで、HTML内のどのタグであっても、mydemo というクラスが付いたすべての要素に同じスタイルが適用されます。
実際のコード例
以下の例では、class="demo" が付いた要素だけにオレンジ色の破線ボーダーを適用しています。クラスを持たない見出しにはスタイルが反映されない点に注目してください。
<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<style>
.demo {
border: 2px dashed orange;
}
</style>
</head>
<body>
<h1 class="demo">Heading 1</h1>
<h1>Heading 1</h1>
<h2>Heading 2</h2>
</body>
</html>
ポイントの解説
上記のコードでは、<style> タグ内で .demo というクラスセレクタを定義し、border: 2px dashed orange; というスタイルを指定しています。その結果、最初の <h1 class="demo"> にのみオレンジ色の破線が表示され、クラスを指定していない他の見出しには影響しません。
このように、クラスセレクタを使えば同じクラス名を持つ複数の要素をまとめてスタイリングできるため、Webページ全体で共通のデザインを適用する際に非常に便利です。
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