Linuxのclearコマンドの使い方!ターミナル画面をきれいにクリアする方法
この記事では、Linuxのclearコマンドを使ってターミナル画面をクリアする方法を解説します。手順はとてもシンプルなので、すぐに覚えられますよ。
ターミナル/シェル画面をクリアする
Linuxターミナルでコマンドを次々と実行していると、画面が過去の出力やコマンド履歴でごちゃごちゃしてきて、作業しづらくなることがあります。そんなとき、画面をまっさらにして新しく作業を始められたら便利ですよね。
そのために活躍するのがclearコマンドです。
clearコマンドの構文
clearコマンドの構文は以下のとおりです。
clear
非常にシンプルですね。オプションを指定してコマンドの動作を変えることも可能ですが、一般的な用途では特に必要ありません。オプションの詳細を確認したい場合は、以下のコマンドでユーザーマニュアルを参照できます。
man clear
clearコマンドの使い方
まず、以下のように入力します。
clear
その後、Enterキーを押すだけです。画面がクリアされ、まっさらな状態になります。これだけで完了です。
キーボードショートカットで画面をクリアする
多くのGUIターミナルエミュレータでは、キーボードショートカットでも画面をクリアできます。一般的には以下のキーの組み合わせを使用します。
CTRL + L
ただし、ショートカットはLinuxディストリビューションやOSによって異なる場合があります。お使いのターミナルソフトウェアのマニュアルを一度確認しておくと安心です。
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