C#でリストを宣言・初期化する方法をわかりやすく解説
C#でリストを宣言する基本
C#でリスト(List)を宣言・初期化するには、まずListクラスのインスタンスを生成します。基本的な宣言は以下の通りです。
List<string> myList = new List<string>();
コレクション初期化子で要素をまとめて追加する
コレクション初期化子を使うと、宣言と同時に複数の要素を簡単に追加できます。
List<string> myList = new List<string>() {
"one",
"two",
"three",
};このように、波括弧 { } の中にカンマ区切りで要素を記述することで、初期化時にまとめて要素を登録できます。
サンプルコード
以下は、C#でリストを宣言・初期化し、格納された要素数を出力する完全なコード例です。
Example
using System;
using System.Collections.Generic;
class Program {
static void Main() {
// コレクションの初期化
List<string> myList = new List<string>() {
"one",
"two",
"three",
"four",
"five",
"six"
};
Console.WriteLine(myList.Count);
}
}Output
6
この例では6つの文字列要素を持つリストを作成しています。List.Countプロパティを使うことで、リストに格納されている要素の数を取得でき、実行結果として「6」が出力されます。なお、元のコードでは最後の要素が「size」と表記されていましたが、「six」が正しい表記のため修正しています。
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