HTMLのfontタグとは?色・書体・サイズの指定方法を解説
HTMLの<font>タグは、文字の色・フォント(書体)・サイズを指定するために使用されるタグです。主な属性は以下のとおりです。
- color: 文字の色を指定します。
- face: フォントの書体(フォントファミリー)を指定します。
- size: 文字サイズを指定します。
注意:<font>タグはHTML5では廃止されており、最新の標準規格ではサポートされていません。現行のWebページでは、CSSの「color」「font-family」「font-size」などのプロパティを使ってスタイルを指定することが推奨されています。
それでは、HTMLで<font>タグを実装する具体例を見てみましょう。
サンプルコード
<!DOCTYPE html> <html> <body> <h2>フォントを使ってみよう</h2> <p>以下にさまざまなフォントを表示します:</p> <p><font face="arial" size="20" color="yellow">サンプルテキスト!</font></p> <p><font size="10" color="gray">サンプルテキスト!</font></p> <p><font size="15" face="verdana" color="magento">サンプルテキスト!</font></p> <p><font size="8" face="calibri" color="magento">サンプルテキスト!</font></p> </body> </html>
出力結果

上記の例では、fontタグの各属性を使ってフォントのスタイルを設定しています。
<font size="8" face="calibri" color="magento"> サンプルテキスト! </font>
上のコードでは、まずsize属性で文字サイズを指定しています。
font size="8"
次に、face属性でフォントの書体を指定しています。
font face="calibri"
そして、color属性で文字の色を指定しています。
font color="magento"
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