HTMLでシークがアクティブになったときにスクリプトを実行する方法|onseeking属性の使い方
onseeking属性とは
HTMLでは、onseeking属性を使用することで、動画のシーク(再生位置の移動)がアクティブになった瞬間にスクリプトを実行できます。ユーザーが動画の再生バーをドラッグして別の位置に移動させようとすると、このイベントが発生し、指定したJavaScriptの関数が呼び出されます。
使用例
以下のコードを実行すると、動画のシークが開始されたタイミングでアラートが表示されます。
<!DOCTYPE html>
<html>
<body>
<video controls onseeking = "display()">
<source src = "/html5/foo.ogg" type = "video/ogg" />
<source src = "/html5/foo.mp4" type = "video/mp4" />
お使いのブラウザはvideo要素に対応していません。
</video>
<script>
function display() {
alert("Seeking starts!");
}
</script>
</body>
</html>補足:onseeked属性との違い
シークの開始時に処理を実行したい場合はonseeking属性を、シークが完了した後に処理を実行したい場合はonseeked属性を使用します。両者を組み合わせることで、シーク操作の前後で柔軟にイベント処理を行うことが可能です。
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