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HTMLの週入力タイプ(type="week")の使い方をわかりやすく解説

HTMLでは、<input type="week"> を使用することで、週入力タイプ(ウィーク入力フィールド)を実装できます。この入力タイプを使うと、ユーザーが「年」と「週」を選択できるようになります。

週入力フィールドにフォーカスして入力を行うと、日付選択用のポップアップ(ピッカー)が表示され、そこから週と年を簡単に選択できます。

ブラウザ対応状況に注意

注意: 週入力タイプ(type="week")は、Firefox や Internet Explorer ではサポートされていません。動作が確認されているのは Google Chrome などの一部のブラウザです。実装の際は、対象ブラウザでの動作を必ず確認しましょう。

HTMLの週入力タイプ(type= week )の使い方をわかりやすく解説

以下のサンプルコードを実行すると、HTMLで週入力タイプを使用する方法を実際に確認できます。選択した週と年がフォームの値として送信されます。

サンプルコード

<!DOCTYPE html>
<html>
   <head>
      <title>HTML input week</title>
   </head>

   <body>
      <form action = "" method = "get">
         詳細情報:<br><br>
         学生名<br><input type = "name" name = "sname"><br>
         研修週<br><input type = "week" name = "week"><br>
         <input type = "submit" value = "送信">
      </form>
   </body>
   
</html>

このコードでは、フォーム内に学生名の入力フィールドと、週を選択するための type="week" フィールドを配置しています。送信ボタンを押すと、選択された週の情報が「2024-W15」のような形式(年と週番号の組み合わせ)で送信されます。研修スケジュールの管理や予約システムなど、週単位で日付を扱いたい場面で便利な入力タイプです。

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