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MongoDBのゼロデイ脆弱性CVE-2013-1892に対応、ObjectRocketがセキュリティパッチを展開

MongoDBのゼロデイ脆弱性CVE-2013-1892に対応、ObjectRocketがセキュリティパッチを展開

セキュリティ企業SCRTの調査チームにより、MongoDBにおけるゼロデイ脆弱性(CVE-2013-1892)が発見されました。

この問題を受け、MongoDBの開発元である10genは脆弱性を修正するパッチを公開しました。ObjectRocketでは、このパッチを自社提供版のMongoDBに統合し、顧客環境への展開を開始しています。今後新しく構築されるすべてのインスタンスおよびシャードには、標準でこのパッチが組み込まれる予定です。

ObjectRocketはセキュリティ対策を最優先事項の一つとして位置づけています。すべてのインスタンスにおいて、MongoDBネイティブのセキュリティ機能に加えてACL(アクセス制御リスト)によるアクセス管理が必須となっており、さらに全接続でSSL暗号化を有効化することも可能です。今回のパッチについては、全顧客を対象に適用を推奨しております。展開の進行状況に応じて、サポートチームより各顧客へ個別にご連絡いたします。

本件に関するご質問やご懸念事項がございましたら、サポート窓口までお気軽にお問い合わせください。

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