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Samsung Galaxyでアプリの色を変更する方法【One UI 4対応】

はじめに知っておきたいポイント

  • ホーム画面の何もない場所を長押しし、「壁紙とスタイル」→「カラーパレット」→「完了」の順にタップします。
  • Samsung Galaxy Themes(ギャラクシーテーマ)でもカスタマイズが可能です。
  • お好みのアイコンパックを選択し、「購入」または「ダウンロード」→「適用」をタップしましょう。

この記事では、Android 12およびSamsung One UI 4以降を搭載したSamsung Galaxyデバイスで、アプリの色を変更する方法を詳しく解説します。新しいカラーパレットを適用することで、デバイス全体の見た目や雰囲気を自分好みにカスタマイズできます。

Androidでアプリの色を変更するには?

Android 12を搭載したデバイス(One UI 4を搭載したSamsung Galaxyスマートフォンを含む)では、新しく追加された「カラーパレット」機能を使って、アプリアイコンの色を変更できます。この機能は、すべてのアイコンに対してまとめて同じテーマを適用する仕組みで、デフォルト設定では現在選択中の壁紙に合わせた配色が自動的に提案されます。

カラーパレット機能でアプリアイコンの色を変える手順

Android 12のカラーパレット機能を利用すれば、すべてのアプリアイコンの色を一括で変更できます。具体的な手順は以下の通りです。

  1. ホーム画面の何もない部分を長押しし、「壁紙とスタイル」をタップします。

  2. カラーパレット」をタップします。

  3. 好みの配色を選びます。適用前の状態は画面上部のプレビューで確認できるので、イメージに合うかチェックしましょう。問題なければ「カラーパレットとして設定」をタップして完了です。

Samsung Galaxyでアプリの色を変更する方法【One UI 4対応】

なお、カラーパレットによる変更は、標準アプリとそのアイコンにのみ反映されます。Galaxy ThemesストアからSamsung純正テーマをすでに適用している場合は、アプリアイコンや色が変わらないことがあります。ただし、クイック設定パネルなど、その他のUI要素には変更が反映されるはずです。

Galaxy Themesでアプリアイコンを変更する手順

Samsungの「Galaxy Themes」ストアからカスタムテーマを適用する方法もあります。こちらなら、有料(プレミアム)のアイコンパックも無料のパックも利用でき、スマートフォンの見た目を大きく変えられます。アイコンのデザインだけでなく、壁紙などもまとめて変更できるのが魅力です。

Galaxy Themesでアイコンテーマを適用する手順は以下の通りです。

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