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WhatsAppで指紋ロックを設定する方法|標準機能とアプリ活用の2つの手順を解説

WhatsAppは、世界中で数十億人に利用されている人気のインスタントメッセージングアプリです。家族や友人との日常的なやり取りが中心のカジュアルなアプリですが、他人には見られたくない会話もあるでしょう。この記事では、指紋認証を使ってWhatsAppをロックし、覗き見からプライバシーを守る方法を詳しく解説します。

注意: 本ガイドは、指紋センサーを搭載したAndroidスマートフォン向けの内容です。お使いの端末に指紋認証用のハードウェアが必要となります。

WhatsAppで指紋ロックを設定する2つの方法

WhatsAppに指紋ロックをかける方法は主に2つあります。1つはWhatsAppが公式に提供している標準機能、もう1つはサードパーティ製アプリ「Locker for Whats Chat App」を利用する方法です。

方法1:標準機能で指紋ロックを設定する

WhatsAppで指紋ロックを設定する方法|標準機能とアプリ活用の2つの手順を解説

対応端末であれば、WhatsAppの設定画面から簡単に指紋認証ロックを有効化できます。以下の手順に従ってください。

ステップ1: まず、スマートフォン本体に指紋が登録されていることを確認しましょう。登録は「設定」アプリから行えます。

WhatsAppで指紋ロックを設定する方法|標準機能とアプリ活用の2つの手順を解説

ステップ2: WhatsAppを起動し、画面右上の縦3点アイコン(⋮)をタップしてメニューを開きます。

ステップ3: 「設定」を選択し、「アカウント」をタップします。

WhatsAppで指紋ロックを設定する方法|標準機能とアプリ活用の2つの手順を解説

ステップ4: 「プライバシー」をタップし、画面を下にスクロールして「指紋ロック」を見つけたらタップします。

WhatsAppで指紋ロックを設定する方法|標準機能とアプリ活用の2つの手順を解説

ステップ5: 「指紋でロック解除」をオンにし、自動的にロックされるまでの時間を選択します。これにより、いつWhatsAppがロックされるかを制御できます。

WhatsAppで指紋ロックを設定する方法|標準機能とアプリ活用の2つの手順を解説

これらの手順を完了すると、次回WhatsAppを起動したときにロック画面が表示され、指紋認証で簡単にロック解除できるようになります。

方法2:「Locker for Whats Chat App」で指紋ロックを設定する

標準機能の代わりに、サードパーティ製アプリ「Locker for Whats Chat App」を利用する方法もあります。以下の手順で設定できます。

ステップ1: Google Playストアから「Locker for Whats Chat App」をダウンロードしてインストールします。

WhatsAppで指紋ロックを設定する方法|標準機能とアプリ活用の2つの手順を解説

ステップ2: 作成されたショートカットをタップしてアプリを起動すると、4桁のパスコードの作成と確認を求められます。

WhatsAppで指紋ロックを設定する方法|標準機能とアプリ活用の2つの手順を解説

ステップ3: 次の画面では、パスコードを忘れた場合に備えて復旧用メールアドレスの確認を求められます。「保存」をタップして先へ進むか、「スキップ」を選んで後で設定することも可能です。

WhatsAppで指紋ロックを設定する方法|標準機能とアプリ活用の2つの手順を解説

ステップ4: 画面左上のハンバーガーメニュー(横3本線)をタップし、「設定」を選択します。

ステップ5: 「App Lock」と「Fingerprint Authentication(指紋認証)」のスイッチを右にスライドしてオンにします。

WhatsAppで指紋ロックを設定する方法|標準機能とアプリ活用の2つの手順を解説

設定が完了したらアプリを終了し、WhatsAppを起動してみてください。ステップ2で設定したパスコードの入力、または指紋認証が求められるようになります。

どちらの方法を選ぶべき?それぞれの違いを解説

どちらの方法を選ぶか迷っている方は、以下の特徴を知ってから判断するとよいでしょう。「Locker for Whats Chat App」には、WhatsAppの標準機能にはない2つの独自機能があります。

個別のチャットをロックできる
WhatsAppの標準ロック機能は、アプリ全体に対して指紋ロックをかける仕組みです。一方、「Locker for Whats Chat App」なら、アプリ全体だけでなく、特定のチャットだけを選んでロックすることもできます。残りのチャットはそのまま開いた状態にしておけるため、より柔軟なプライバシー管理が可能です。

WhatsAppで指紋ロックを設定する方法|標準機能とアプリ活用の2つの手順を解説

未登録の番号にWhatsAppメッセージを送信できる
WhatsAppでは、相手の電話番号を連絡先に保存しないとメッセージを送れないという制限があります。これは多くのユーザーが不便に感じる点ですが、「Locker for Whats Chat App」を使えば、国コード+電話番号を入力するだけで、自分自身の番号を含む任意の番号にメッセージを送信できます。

WhatsAppで指紋ロックを設定する方法|標準機能とアプリ活用の2つの手順を解説

まとめ:WhatsAppの指紋ロック設定について

以上、WhatsAppに指紋ロックをかける2つの方法を紹介しました。アプリ全体をロックしたいだけであれば、手軽な標準機能がおすすめです。一方、個別のチャットのみをロックしたり、連絡先に未登録の番号へメッセージを送ったりしたい場合は、無料アプリ「Locker for Whats Chat App」を利用しましょう。

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