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今すぐ導入したいAndroidダークモード対応アプリ12選

かつては一部の愛好家だけが求めるニッチな機能だったダークモードですが、今では多くのユーザーがスマホアプリに標準装備として期待する機能になっています。特にAMOLEDディスプレイ搭載のスマホなら、黒いピクセルを完全に消灯できるため、画面表示に深みが出るだけでなく、ダークモードを活用することでバッテリー持ちがわずかに向上するというメリットもあります。

Android 10以降を利用している場合、システム全体のダークモードを有効にすれば、多くのアプリがそれに自動的に追従します。それ以前のバージョンでは、対応アプリごとに手動でダークモードへ切り替えることになります。

ここでは、ダークモードに対応したおすすめのAndroidアプリを12個ご紹介します。

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Android 10以降でダークモードを有効にする方法

Android 10からは、端末全体に適用されるダークモードが利用可能です。設定を開き、ディスプレイ>ダークテーマからダークモードをオンにするか、スケジュール実行を設定しましょう。これにより、設定アプリや通知パネルなど、UIの多くの要素が暗色に切り替わります。

この設定を行うと、システムテーマに追従するタイプのアプリは自動的にダークモードへ移行します。切り替わらないアプリについては、各アプリの設定画面から個別に変更する必要があります。

1. YouTube

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動画コンテンツ自体には影響しませんが、YouTubeでダークモードを有効にすると、ナビゲーションバー、検索結果、コメント欄など、アプリ内のあらゆる部分が暗くなります。

右上のプロフィールアイコンをタップし、設定>一般>外観>ダークのテーマを選択すると有効化できます。

2. Instagram

Instagramのフィードを夜中に眺めているときのまぶしい光を避けたいなら、ダークモードが便利です。Instagramは端末の設定に従ってライト/ダークモードを自動判定するため、まだの方は前述の手順でシステムのダークモードを有効にしておきましょう。

3. Gmail

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受信トレイにもダークサイドを取り入れましょう。Gmailでは、サイドバーやメール件名といったナビゲーション要素だけでなく、個々のメール本文もダークモードで表示されます。

利用するには、左側のメニューを開いて設定>全般設定>テーマへ進みます。ダークを選ぶか、OSの設定に合わせたい場合はシステムのデフォルトを選択してください。

4. WhatsApp

世界で最も人気のあるメッセンジャーアプリが、ついにダークモードに対応しました。残念ながらPC版はまだライトテーマのみのため、WhatsApp Webを利用する際は少し眩しく感じるかもしれません。

WhatsAppでダークモードを有効にするには、メイン画面の右上にある三点リーダーのメニューボタンをタップして設定を選択します。そこからチャット>テーマでダークモードをオンにできます。

5. Pulse SMS

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Android向けSMSアプリの決定版とも言えるPulseは、すっきりしたデザイン、充実した機能、そして少額の課金でどの端末からでもメッセージを送受信できる点が魅力です。もちろん、ダークモードにも対応しています。

左側のサイドバーを開いて設定を選択し、テーマからダークモードを選びましょう。Pulseの特徴は、常にブラック常にダークを選べる点です。ブラックは純黒、ダークはやや明るい色合いとなっています。

6. Slide for Reddit

Redditは気づけば何時間も没入してしまう魅力を持つサービスなので、事前にダークモードを有効にしておくのが賢明です。ほとんどのRedditクライアントアプリはカスタマイズ性が高く、ダークモードを備えています。Slide for Redditもその一つです。

Slideでは左側のサイドバーを開き、上にスワイプして設定ページを表示します。メインテーマを選択すると、ベーステーマ配下で複数のダークモードから選べます。純黒がお好みならAMOLEDブラックが最適で、ダークディープはもう少し柔らかい印象の配色です。

7. Solid Explorer

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Solid Explorerは、Android向けファイルマネージャーの中でも特に人気の高いアプリです。2ペインインターフェースによりデータ管理がしやすく、ダークモード対応も嬉しいポイントです。

ダークモードを使うには、左側のサイドバーを開き、上部の歯車アイコンの設定をタップします。外観セクションに複数の設定項目があるので、テーマから好みのダークモードを選択し、その下でアクセントカラーなども自由に設定できます。

8. Authy

二段階認証(2FA)はアカウントを保護する最も効果的な方法の一つであり、Authyのような認証アプリを使えば、オフライン環境でも認証コードを生成できて非常に便利です。Google Authenticatorの有力な代替手段として知られ、2020年半ばのアップデートでダークモードに対応しました。

有効化するには、アプリを開いて右上の三点リーダーのメニューボタンから設定を選択します。マイアカウントの下にあるダークモードのスイッチをオンにすれば完了です。

9. Overdrop

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Playストアには天気予報アプリが数多く存在しますが、ミニマルなデザインがお好みならOverdropがおすすめです。重要な天気情報がひと目で把握でき、時間ごとの詳細データや1週間の予報も確認できます。

ダークモードを使うには、右上の三本線アイコンをタップして設定を選択します。一般セクションのテーマから、ダークまたはAMOLEDテーマを選びましょう。

10. Microsoft SwiftKey

SwiftKeyはAndroid向け代替キーボードの定番アプリで、数十種類のテーマから好きなデザインを選べます。キーボードのダークモード対応は意外と重要です。暗い部屋でダークテーマのアプリに入力しようとキーボードを開いた瞬間、真っ白な光に目を焼かれたくはないですよね。

SwiftKeyを開いてテーマからお好みのものを選びましょう。ギャラリーでは、さまざまな黒の濃淡やアクセントカラーを組み合わせたテーマを閲覧できます。気に入ったものが見つからなければ、カスタムタブから自分だけのオリジナルテーマを作成することも可能です。

11. Wikipedia

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スマホで何か新しいことを学びたいとき、Wikipediaは頼れる情報源です。ダークモードにも対応しているため、長文記事をまぶしい光の中で読み続ける苦痛から解放されます。

ダークモードを有効にするには、左側のパネルを開いて設定を選択します。一般の下にあるアプリのテーマをタップすると、ページ下部でいくつかのオプションから選択できます。システムテーマに従うが有効になっている場合は、先にオフにしておく必要があります。

お好みで画像の暗転をオンにすると、ダークモード時に画像が眩しく見えすぎるのを防げます。

12. Simplenote

無料でクロスプラットフォーム同期できる洗練されたメモアプリをお探しなら、Simplenoteが最適です。シンプルながら使い勝手の良い設計に、ダークモードまで備えた魅力的なアプリです。

オンにするには、左側のメニューを開いて設定をタップします。テーマからダーク夜のみダークシステムのデフォルトのいずれかを選択できます。残念ながらAMOLED純黒モードは用意されていませんが、通常のダークモードでも十分快適に使えます。

すべてのアプリでAndroidのダークモードを強制する方法

Android 10以降では、開発者向けオプションのトグルを使って、ダークモード非対応のアプリにもダークモードを強制適用できます。開発者向けオプションにアクセスするには、設定>端末情報を開き、ビルド番号までスクロールして、「開発者になりました」という通知が表示されるまで数回連続タップします。

その後、設定に戻ってシステムメニューを開きます。詳細設定を展開して開発者向けオプションを選択すると、新しいメニューが表示されます。ハードウェア アクセラレーテッド レンダリングの項目までスクロールし、force-dark 機能の上書き(Override force-dark)のスイッチをオンにします。

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これにより、ネイティブでダークモードに対応していなくても、すべてのアプリにダークモードが強制されます。有効化したら、いろいろなアプリを開いて表示を確認してみましょう。検証の結果、Amazonなどのアプリでは正常にダークモードが適用される一方、他のアプリでは表示の不具合が発生するケースも確認されました。

例えばFacebook Messengerでは、このモードを有効にすると受信メッセージの吹き出しが非常に見えにくくなりました。実際に試してみて、普段使うアプリで快適に動作するかどうかを見極めるのがよいでしょう。

ダークモード対応アプリは他にもたくさんある

ここで紹介したのは、Androidで使えるダークモード対応アプリのほんの一例にすぎません。Twitter、Facebook Messenger、1Password、Todoist、Googleアプリなど、人気アプリの多くもダークモードを搭載しています。お気に入りのアプリの設定メニューを開き、上記で紹介したようなオプションがないか探してみてください。

Android 10を搭載している方は、Android 10の知っておきたい便利機能まとめもぜひチェックしてみてください。

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