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Android・iPhone対応!おすすめガーデニングアプリ7選

ガーデニング歴が長い方でも、これから始めたばかりの方でも、植物の名前がわからなかったり、水やりのタイミングを忘れてしまったりすることはありますよね。特に水やりのスケジュールを覚えておくのが難しいと感じているなら、リマインダーアプリの力を借りてみてはいかがでしょうか。

植物にぴったりのケアを届けるためには、誰しも少しの助けが必要です。本記事では、AndroidとiPhoneで使える便利なガーデニングアプリを7つ厳選してご紹介します。リマインダー設定や詳しい植物情報の閲覧など、あなたの園芸ライフをきっとサポートしてくれるはずです。

1. Garden Tags(ガーデンタグズ)

Garden Tagsは、世界中のガーデナーが集まるコミュニティ型アプリです。自分の植物や庭の写真を投稿でき、何千人もの植物好きたちからインスピレーションを受け取ることができます。

名前のわからない花や植物に出会ったら、写真を撮ってGarden Tagsに投稿してみましょう。アプリを利用している経験豊富なガーデナーたちが植物を特定してくれ、かかっている病気についてまで教えてくれることもあります。

また、庭にある植物の写真を撮ってカタログ化すれば、管理もぐっと楽になります。図鑑で植物を検索すると、耐寒性、必要な日照量、適切なpHレベル、最適な植え付け時期など、多彩な情報が得られます。

2. Plantix(プランティックス)

Plantixも、他のガーデナーとの交流や豊富な情報を楽しめるアプリです。

位置情報と作物の種類を入力すると、その地域の天候予報が表示されます。作物の最適な育て方のコツはAdvisoryページで確認できます。アドバイザリーを作成して助けが必要な植物を選ぶと、Plantixがその植物に関する重要な情報と肥料計算機を表示してくれます。

植物が病気にかかっている疑いがあるときは、Health Checkボタンをタップして写真を撮影し、アップロードしましょう。アプリが写真から病害虫を識別してくれます。膨大な情報ライブラリを活用すれば、厄介な害虫や病気への最善の対処法も見つけられるはずです。

画面下部のメニューからCommunityを選べば、ガーデニングに関する質問や回答が自由に行えます。園芸で行き詰まったときは、Plantixコミュニティ内の専門家が助けてくれることが多いですよ。

3. PlantSnap(プラントスナップ)

花、草花、樹木、キノコ、さらには多肉植物まで、名前がわからないときに頼りになるのがPlantSnapです。散歩中に野生の植物を見つけたら写真を一枚撮るだけ。ディープラーニングアルゴリズムによって瞬時に識別してくれます。

58万5,000種類以上という膨大な植物データベースを誇るので、お目当ての植物が見つかる可能性はかなり高いでしょう。これまでに識別した植物の一覧は、My Collectionタブから確認できます。

さらにPlantSnapでは、自分の周辺に生息する新しい植物を発見することも可能です。下部メニューのExploreを選択すると、付近の植物が地図上に表示されます。

特定の植物や庭についてもっと詳しく知りたいときは、Search機能を使えば、ほぼあらゆる種類の植物の詳細情報を調べることができます。

4. SmartPlant(スマートプラント)

SmartPlantは、植物との付き合い方をより深くしてくれるアプリです。SmartPlantの提携店舗で植物を購入し、バーコードをスキャンするだけで、その植物の育て方に関する情報が表示されます。

提携店以外で購入した植物でも問題ありません。植物名を入力するか、写真を撮影するだけでマイコレクションに追加できます。病気や害虫に侵された植物の写真を撮れば、症状を特定することも可能です。Calendarメニューを開けば、植え付け時期、害虫、霜に関する提案や注意喚起をチェックできます。

必要な情報が見つからない場合は、アプリ内から専門家に直接相談することもできます。専門家にメッセージを送れば、ガーデニングの悩み解決を手伝ってくれるでしょう。

5. Waterbot(ウォーターボット)

Waterbotは、シンプル極まりないインターフェースで、水やりのタイミングを忘れないようにしてくれるアプリです。植物の写真(登録しなくてもOK)を添えて名前を入力し、水やりのスケジュールを設定するだけで準備完了です。

水やりが必要になると、スマートフォンに直接通知が届きます。水やりが済んだらチェックをつければ、次の水やりサイクルが自動的にスタートします。

6. My Vegetable Garden(マイ・ベジタブル・ガーデン)

My Vegetable Gardenを使えば、菜園全体の計画と管理をひとつのアプリで完結できます。まず目的の植物を検索し、植えた日(または収穫予定日)を入力しましょう。

すると、その植物がバーチャル菜園の一部となり、必要なお手入れの内容をいつでも確認できるようになります。寒さへの耐性、水やりの頻度、発芽時期はもちろん、種まきの適切な間隔まで教えてくれるのが嬉しいところ。さらに月齢カレンダーも搭載されており、月の満ち欠けに応じた栽培アドバイスを受け取ることもできます。

左端のメニューからParcelセクションに移動すると、菜園の配置図が表示されます。ここでは野菜を区画にドラッグ&ドロップできるので、どの種をどこに植えたのかを一目で把握できます。

7. Sun Surveyor(サン・サーベイヤー)

ガーデニングにおいて、太陽や月の位置がどれほど重要かは、経験者なら誰もが実感しているはず。Sun Surveyorがあれば、日の出・日の入りの時刻とともに、日光の変化を細かく追跡できます。アプリを起動すると、現在地に基づいた太陽の進路を示すコンパスがすぐに表示されます。

先を見越して、一年を通した昼の長さの変化を確認することも可能です。よりインタラクティブに楽しみたいなら、Live Viewに切り替えてみましょう。AR(拡張現実)技術を活用し、自分の視点から太陽の位置をリアルタイムで確認できます。別の場所での太陽の動きを知りたい場合は、Map ViewStreet Viewを使えば、Googleマップやストリートビュー上で太陽の進路をチェックできます。

健康な庭を維持するために

園芸の腕前に自信がなくても、これらのアプリがあれば素敵な庭づくりをしっかりサポートしてくれます。それぞれの植物の特性、水やりのスケジュール、気候条件などを正確に記録・通知してくれるため、すべての要素が揃った豊かな庭を実現できるでしょう。

なお、アプリで識別できるのは植物だけではありません。Googleレンズで何ができるのかをチェックして、写真から分析できるその他のオブジェクトについても学んでみてはいかがでしょうか。

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