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オフラインで読むためにコンテンツを保存できるおすすめAndroidアプリ8選

後で読みたいWebページをAndroidデバイスに保存する最良の方法は何でしょうか。Webページをコピーして自分宛てのメールに貼り付けて送る方法もありますが、それは少し昔ながらのやり方です。

もっと手軽なのは、オフラインリーディングアプリを活用することです。幸い、Androidには「後で読む」系アプリが数多く存在し、いずれも後から読みたいWebページや記事を保存するという目的に特化しています。

本記事では、人気の「後で読む」Androidアプリの中から、あなたに合ったものを見つけられるよう、厳選した8つをご紹介します。

1. Article Reader Offline

Article Reader Offlineは、WebページをPDFに変換してフォルダごとに整理し、後でAndroidスマホで読めるようにしてくれる優れた変換アプリです。使い方はシンプルで、リンクをクリップボードにコピーしてArticle Readerを開くだけです。

テーマの変更、明るさの調整、フォントサイズやスタイルの選択など、読書体験を細かくカスタマイズできる機能が豊富に搭載されています。さらにテキスト読み上げ機能も備えており、オフライン保存した記事はストレージ容量をほとんど消費しません。

2. Pocket

Pocketは直感的なインターフェースとレイアウトが魅力で、移動中でも快適な読書体験を提供します。Webコンテンツの保存・整理・オフライン閲覧が可能で、テキストのハイライトや背景色・フォントサイズの変更にも対応しています。

この「後で読む」アプリでは、コンテンツを音声で聴いたり、お気に入りを共有したり、他のキュレーターをフォローしたりすることもできます。最新ニュース、雑誌記事、ストーリー、チュートリアル、スポーツ、動画など、オンラインの情報を見つけて保存するのに非常に便利です。

PocketはFacebook、Twitter、Feedly、Flipboardなど人気アプリのコンテンツにも対応しており、MakeUseOf、ニューヨーク・タイムズ、BBC News、ワシントン・ポスト、The Atlanticなど、あらゆる出版社の記事を保存できます。

3. Save as Web Archive

Save as Web Archiveは高速かつ操作しやすいアプリで、リスト表示、グリッド表示、サムネイル表示、ギャラリー表示に対応しています。Webページとフォルダの追加・削除・移動が自由に行え、バックアップ・復元機能や検索機能も備えているため、目的のページを素早く見つけられます。

FirefoxやUC Browserを含むすべてのWebブラウザで動作します。使い方は、ブラウザでWebページを開き、「共有 > Save as Web Archive」を選択するだけです。

4. wallabag

wallabagは、Webページを保存して分類し、後で読めるようにする無料アプリです。他のアプリと大きく異なる点は、wallabagがオープンソースであることで、APIドキュメントも公開されているため、自作アプリとの連携を望む開発者にも対応しています。

そのため、オンラインプライバシーが気になる方は、他のサービスではなくwallabagに記事を保存するのがおすすめです。タグ機能とテキスト読み上げ機能も搭載されており、コンテンツの管理や音声での視聴が可能です。

記事の重要な部分だけを保存すれば、気が散らない「後で読む」体験が実現します。保存した記事は自動的にwallabagサーバーと同期されるので、対応デバイスならどこからでも後で読み返せます。

5. Kiwix

Wikipediaを頻繁に読む方におすすめなのがKiwixです。インターネット接続なしでウェブサイト全体を保存・閲覧できる、まさに究極の「後で読む」ユーティリティと言えます。

Kiwixを使えば、Wikipediaの記事をダウンロードして、Wi-Fiやモバイルデータなしで後から読めます。さらに、TED、StackOverflow、Project Gutenberg、Wikinews、Wiktionaryなど、他のwiki系サイトのページもオフライン用にダウンロード可能です。

アプリは軽量で、検索やナビゲーションもスムーズかつ高速です。また、ファイルを外部ストレージ(SDカード)に保存できるため、スマホ本体のストレージ容量を節約できる点も嬉しいところです。

6. PressReader

PressReaderは、Androidデバイスで新聞や雑誌を読むのに最適なプラットフォームの一つです。120か国以上から7,000以上の出版物を60以上の言語で取り揃えており、最大16言語に対応したワンタップ翻訳機能まで備えています。

USA Today、チャイナ・デイリー、Forbes、Vogue、GQ、Clean Eating、Men's Health、Women's Health、PC Gamerといった多彩な出版物を探索できます。号全体をダウンロードしてオフラインで読んだり、ブックマークして参照・共有したりすることも可能です。

さらに、さまざまな出版物のセクションを選んで組み合わせれば、自分だけのオリジナル雑誌や新聞を作ることもできます。読む際は、元の印刷ビューとモバイル読書に最適化されたレイアウトを切り替えられます。

アプリをダウンロードすれば、すぐに記事を読んだり聴いたりできます。トピックアラートを設定すれば、関心のある話題の記事を自動的に受け取れるのも便利です。

7. FeedMe

FeedMeは、記事をオフラインで閲覧できるよう保存できる軽量RSSリーダーです。Feedly、FreshRSS、InoReader、The Older Readerなどのソースからコンテンツを取得でき、取得したコンテンツはワンタップでEvernoteやPocketに保存できます。

オフライン保存した記事には写真と全文が保持され、読みやすいフォント、配色、整ったページ形式で表示されます。ライトテーマとダークテーマの切り替えにも対応しています。

さらにポッドキャストにも対応しているので、エピソードをダウンロードしてオフラインで聴くこともできます。

8. OneNote

信頼性の高いデジタルノート(またはジャーナル)をお探しなら、Microsoft OneNoteが有力な候補になります。ノートの作成、Webページからのクリッピング、全デバイス間でのコンテンツ同期が可能です。

テキスト、音声、Webクリップを通じてチームメンバーとリアルタイムに共同作業できるのも大きな強みです。加えて、画像からテキストを抽出したり、Androidデバイス上で直接デジタルスケッチブックを作成したりすることもできます。

OneNoteの柔軟なキャンバスでは、コンテンツを好きな場所に自由に配置できます。セクションとページでノートを整理し、フォローアップ項目やToDoリストでノートを並べ替えましょう。ドキュメントを直接スキャンしてアプリに取り込むこともでき、高速検索機能を使えばデータベース内のあらゆる情報をすばやく見つけ出せます。

まとめ:Androidアプリで記事をオフラインで楽しもう

これらのAndroidアプリがあれば、インターネット接続がなくても、興味のある記事を簡単に読んだり聴いたりできます。「後で読む」アプリを活用すれば、Webページや記事をデバイスにたっぷり保存して、空き時間を有意義に過ごせます。

どのアプリにも無料版が用意されており、特に気に入ったものがあればプレミアム版も手頃な価格で利用できます。さらに、これらのアプリはデータ使用量を抑えられるため、モバイルプランの通信料節約にもつながります。

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