スマホでウェビナーを開催!初心者にもおすすめのアプリ6選
世界のデジタル化が加速するにつれ、ウェビナーやオンライン会議はますます普及しています。そんな時代だからこそ、信頼できるウェビナーアプリの存在は欠かせません。
ウェビナーとは、特定の聴衆とスピーカーをつなぐ仮想セミナーのこと。対応アプリは数多くありますが、必要なツールを備えたものを選ぶのは意外と難しいものです。
そこで本記事では、Android・iPhone両方で使える、ウェビナー開催に最適なアプリを6つ厳選して紹介します。
1. GoToWebinar
GoToWebinarは有料のウェビナーホスティングサービスで、世界中の人々とつながることができます。PCでもスマートフォンでも利用可能なので、どんな環境でも快適に使えるのが魅力です。
アプリに登録する際は「主催(ホスト)」か「参加(アテンド)」かを選択します。主催したい場合は「Host Webinar」を選ぶと、充実した管理画面が表示されます。
一方、参加者として利用する場合も選択肢は豊富です。ウェビナーのスケジュール管理、今後のイベントの確認、過去のイベントの振り返りなども簡単に行えます。
主な機能としては、ウェビナーの録画、オリジナルチャンネルや動画ライブラリの作成、24時間365日対応のヘルプライン、無料トレーニングの受講などが挙げられます。
初めて利用する場合は7日間の無料トライアルがあるので、まずは自分に合うかどうか試してみるとよいでしょう。
2. ClickMeeting
ClickMeetingは機能が豊富で、教師、研修担当者、マネージャーなど、立場を問わずウェビナーを開催できるアプリです。フリーランサーにもおすすめです。
他のアプリと同様に、参加者または主催者としてログインでき、イベントIDを使えばどのウェビナーにも参加できます。
バーチャル会議室には最大25人を招待可能。ホーム画面では今後のイベントをひと目で確認でき、定期的に開催するイベントを常設として登録して継続的に管理することもできます。
音声、動画、PDFなどのファイルをストレージ容量を気にせず保存できるのも便利なポイント。プレゼン資料をアプリ内に保存しておけば、後でスムーズに配信できます。多言語対応しているので、海外向けにウェビナーを開催することも可能です。
3. Zoho Meeting
Zoho Meetingの最大の強みは、シンプルで直感的に操作できる点です。さまざまな会議に参加できるだけでなく、自分でウェビナーを開催することもできます。
会議を開始する際は、トピックを設定し、参加者のメールアドレスを追加するだけ。招待したいメンバーを自由に選べます。
会議時間は15分から最大3時間まで柔軟に設定可能です。
また、「今後の予定」と「過去の履歴」の2つのボードが用意されており、すべてのイベントを一元管理できるのも嬉しいところです。
4. U
プライバシー保護を重視し、ウェビナー中に暗号化されたメッセージを送りたいなら、Uがぴったりです。ウェビナー開催向けアプリの中でも特にセキュリティ性の高い部類に入ります。
Uはウェビナーやオンライン会議だけでなく、それ以外の用途にも活躍します。メッセージ機能を使えば、バーチャル会議中に参加者へテキストメッセージを送信できます。
「Contacts」ボードでは連絡先を登録してグループを作成できるので、人気のチャットアプリに近い感覚で使えます。
音声・ビデオ会議の開始はもちろん、日時を指定してウェビナーを事前に予約することも可能。パスワードによるイベント保護、招待者のみ参加できる設定、待合室(ロビー)機能など、セキュリティ関連のオプションも充実しています。
アプリ内のスタンプで会話を盛り上げたり、QRコードを読み取ったり、プロフィールを自由にカスタマイズしたりと、機能はかなり充実しています。
無料プランでは最大25人までウェビナーに招待でき、プレミアム版なら最大100人まで対応します。
5. Zoom
Zoomはコロナ禍のロックダウン期間中に爆発的な人気を獲得しました。学生、教師、在宅勤務の方なら、一度は使ったことがあるのではないでしょうか。ウェビナー自動化機能こそありませんが、ライブ配信型のウェビナー開催に適した機能が豊富に揃っています。
チャット、ファイル共有、画面共有といった基本機能はもちろん、会議を開始してリンクを送るだけで簡単に参加者を集められます。
会議IDとパスコードを使って参加することも可能です。ホスト側は参加者のミュート、画面共有、チャット欄の開閉、ホワイトボードの利用など、細かな操作が行えます。
幅広い層に使われているZoomですが、特に教育機関やフリーランサーとの相性は抜群です。多くのクラウドソーシングプラットフォームが、Zoomでのオンライン打ち合わせ機能に直接対応しています。
PC・スマートフォンの両方で利用でき、有料版にアップグレードすれば会議時間の無制限化など、さらなる機能が解放されます。
6. VideoMeet
VideoMeetもウェビナー開催に適した安定性の高いアプリです。AI技術を活用したバーチャル会議やオンラインミーティングを手軽に体験できます。
最大の特徴は、ウェビナーやカンファレンスへの参加にアカウント登録が不要な点。面倒なサインアップなしで利用したい方には最適な選択肢です。
会議のスケジュール設定も自由度が高く、好みの会議モードを選択できます。会議に名前とトピックを付けて、パスワード保護を設定することも可能です。
その他にも、待合室機能、参加者のミュート、フィードバック収集、グループチャット、画面共有など、ウェビナー運営に役立つ多彩な機能を備えています。
まとめ:自分に合ったアプリでウェビナーを開催しよう
ウェビナーを開催できるアプリは他にもたくさんありますが、今回紹介したアプリは小規模〜中規模のイベントに特に適しています。いくつか試してみて、自分のニーズに最も合うものを見つけるのがおすすめです。なお、ほとんどのアプリは無料でダウンロードできますが、一部の機能は有料となっている点には注意しましょう。
すでにZoomやGoogle Meetを使っている方は、これらの代替アプリもぜひチェックしてみてください。
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