スマホはRoot化する?それとも脱獄する?編集部ライターたちの本音
スマートフォンにさらに高度な機能を追加したいという理由から、Android端末を「Root化」したり、iPhoneを「脱獄」したりするユーザーは少なくありません。しかし、この行為にはメーカー保証の失効や、最悪の場合端末が二度と起動しなくなる「文鎮化」などのリスクも伴います。そこで今回、編集部のライターたちに「自分のスマホをRoot化・脱獄しているのか?」について聞いてみました。
編集部ライターたちの本音
ライターの多くはAndroidユーザーで、それぞれの理由でRoot化を行っています。ただし、無謀にカスタマイズしているわけではなく、目的を持って必要な機能だけを取り入れているのが実情です。
Damienは基本的にスマホを出荷時の状態のまま使うタイプですが、「本当に必要な機能があるときだけRoot化します」と語ります。一方、Maheshは「XposedモジュールなどのカスタムMODやツールにアクセスしたい」という理由でRoot化しています。
Christopherは「より充実した機能セットにアクセスしたい」ことが動機だそうです。いわゆる「開発者レベルの調整」にはリスクが伴いますが、その実験の過程自体を楽しんでいるとのこと。Derrikに至っては、Root権限がないこと自体が落ち着かないようで、「ファームウェアの入れ替え、hostsファイルを使った広告ブロック、busyboxによるNFS共有のマウント、そしてプリインストールアプリ(ブロートウェア)の削除」のために必ずRoot化するとのことです。
筆者は唯一のiPhoneユーザーです。初代iPhoneの登場以来ずっとiPhoneを使い続けてきましたが、これまで一度も脱獄を試みたことはありません。一つには、既存の機能で不満があり、脱獄のリスクを冒すほどの必要性を感じなかったから。もう一つは、Appleの保証対応が非常に厳格である点も大きな理由です。万が一端末にトラブルが発生した際、無料で修理してもらえる安心感は何ものにも代えがたいのです。
あなたの意見は?
編集部のAndroidユーザーは、必要に応じてRoot化するか、あるいは常時Root化された環境を好む傾向にありました。一方、唯一のiPhoneユーザーは脱獄を選ばないスタイルです。さて、あなたはどうでしょうか? スマホをRoot化または脱獄していますか? その理由や体験談を、ぜひ下のコメント欄で教えてください。
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