Androidをおしゃれにカスタマイズ!おすすめアイコンパック5選

アイコンテーマは、Androidをより「自分らしく」カスタマイズするための秘密兵器とも言える存在です。Google Playストアには優れたアイコンパックが数百種類も公開されており、この記事で紹介するものが気に入らなければ、探せばいくらでもお気に入りが見つかるでしょう。
では、Androidで使いたいおすすめのアイコンパックにはどのようなものがあるのでしょうか。さっそく見ていきましょう。なお、これらのアイコンパックを活用するには、Nova LauncherやApex Launcherなどのカスタムランチャーが必要です。Google Nowランチャーや各メーカーの純正ランチャーは、このレベルのカスタマイズに対応していない点にご注意ください。
1. Silhouette(シルエット)

その名の通り、シルエット風のデザインが特徴的なアイコンパックです。アイコンに影をつけ、青いアウトラインと浮遊感のあるエフェクトを施したスタイルが魅力。Playストアの他のアイコンテーマではほとんど見かけない、個性的かつ洗練されたデザインに仕上がっています。
2. Clix(クリックス)

フラットデザインが好きだけど、マテリアルデザイン調のアイコンはちょっと違う…という方にはClixがおすすめです。Appleのデザインから明確なインスピレーションを受けており、400以上のアイコンがすべて均一な正方形で統一されています。アイコンの形を揃えたい人にとっては理想的なデザインです。
さらにClixには、他のパックにはない機能も充実しています。アイコンリクエストツール、「クラウド壁紙」、動的カレンダー対応に加え、毎週のアップデートが約束されています。開発者がユーザーを大切にしていることが伝わってきますね。
3. Rondo(ロンド)

Rondoはマテリアルデザインからインスピレーションを得たサークル型のアイコンパックです。マテリアルデザインの仕様に完全に準拠しているわけではありませんが、その影響は明らかで、独自の解釈を加えたスタイルが特徴です。マテリアルな雰囲気が好きながら、アイコンの統一感も重視したい人にぴったりの一本です。
このパックにも、このリストの多くと同様にアイコンリクエストツールが搭載されており、なんと2600以上という膨大なアイコン数を誇ります。また、月に1〜3回のアップデートも約束されています。
4. Whicons(ウィコンズ)

Whiconsは、すべてのアイコンが白一色というシンプルなコンセプトのアイコンテーマです。単色でありながら、どのアイコンも丁寧にデザインされており、高い完成度を誇ります。もちろん、アイコンリクエストツールなども標準搭載。Androidのランチャーに個性を持たせたいなら、ぜひ試してみてください。
5. Dash UI(ダッシュUI)

Dash UIの開発者は、このアイコンテーマが「流行や小手先の技巧を追いかけていない」と語っています。確かに正方形アイコン自体は人気のスタイルですが、このパックはあくまで独自路線を貫いています。すべてのアイコンが正方形で統一され、すっきりとした印象です。マテリアルデザインの仕様にも、iOSやWindows Phone風のフラットデザインにも寄らず、ただひたすら正方形のアイコンセットを提供しています。そんなシンプルさを求めているなら、チェックしてみる価値大です。
まとめ
アイコンパックは、Androidを愛する理由のひとつと言えます。3大モバイルOSの中で、Androidほど自由度の高いカスタマイズができるOSは他にありません。今回紹介したアプリはそれぞれ異なるアプローチで、スマホの見た目をまるごと変えてくれます。ぜひ自分好みの一本を見つけて、ホーム画面のカスタマイズを楽しんでみてください。
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