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アップデートせずにiPhoneを復元する3つの実証済み方法を徹底解説

「解像度を変更していたらスマホの動作がおかしくなってしまいました。アップデートせずにiPhoneを復元することはできますか?iCloudから復元しようとするとセキュリティの質問をされるのですが、答えを忘れてしまっていて復元できません。iTunesに接続するとアップデートを求められますが、アップデートはしたくありません。どうすればよいのでしょうか?」

― Reddit.comより

アップデートせずにiPhoneを復元する3つの方法

ここでは、リカバリーモードを使う方法、iTunesバックアップから復元する方法、設定をリセットする方法の3つを紹介します。これらの方法ではiPhone内の既存データがすべて消去されるため、事前にバックアップを取っておくことを強くおすすめします。

方法1:リカバリーモードでアップデートせずにiPhoneを復元する

お使いの機種に応じて、以下の手順でリカバリーモードに入りましょう。

▶iPhone 8以降:まずiPhoneの電源を切り、USBケーブルでパソコンに接続します。その後、サイドボタンを画面にリカバリーモードが表示されるまで長押しします。

▶iPhone 7 / 7 Plus:まずデバイスの電源を切ります。パソコンに接続した状態で、左側の「音量を下げる」ボタンを、画面にリカバリーモードが表示されるまで押し続けます。

▶iPhone 6s以前:iPhoneの電源を切ります。パソコンに接続しながらホームボタンを、画面にリカバリーモードが表示されるまで長押しします。

接続後、iTunesを開くと左上にiPhoneのアイコンが表示されます。それをクリックすると、「iPhoneに問題があるため、更新または復元が必要です」というポップアップが表示されます。最後に「復元」ボタンをクリックしてください(アップデートを求められた場合は、「キャンセル」を選択すればOKです)。

アップデートせずにiPhoneを復元する3つの実証済み方法を徹底解説

しばらく待ったあとにケーブルを外し、iPhoneを再起動すると、復元が完了していることが確認できます。

方法2:iTunesバックアップを使ってアップデートせずに復元する

以前にiTunesでバックアップを取っている場合は、この方法でアップデートなしにiPhoneを復元できます。手順は以下の通りです。

ステップ1. USBケーブルでiPhoneをパソコンに接続します。

ステップ2. 左上にある端末アイコンをクリックして、対象のiPhoneを選択します。

ステップ3. 「バックアップ」欄にある「バックアップを復元」を見つけてクリックします。

ステップ4. 新しいウィンドウが開くので、復元したいバックアップを選択します。

ステップ5. 最後にApple IDのパスワードを入力し、復元を開始します。

アップデートせずにiPhoneを復元する3つの実証済み方法を徹底解説

方法3:設定をリセットしてアップデートせずに復元する

リセットを行うとiPhoneのデータが消去されるため、あらかじめiCloudまたはiTunesにデータをバックアップしておきましょう。操作後にそこからデータを復元できます。

ステップ1. 設定を開き、一般リセット(iOS 15以降は「一般」→「iPhoneを転送またはリセット」)を選択し、すべてのコンテンツと設定を消去をタップします。

アップデートせずにiPhoneを復元する3つの実証済み方法を徹底解説

ステップ2. リセットが完了すると、画面に「Appとデータ」が表示されるので、iCloudバックアップから復元をタップします。

ステップ3. Apple IDでiCloudにサインインすると、iCloud上のバックアップからiPhoneを復元できます。

強力なバックアップソフトでiPhoneのデータを守る

前述の通り、アップデートせずにiPhoneを復元すると、既存のデータはすべて消去されてしまいます。そこでおすすめしたいのが、iPhone・iPad向けの総合バックアップソフト「FoneBackup」です。

▪ iPhoneのデータを完全または選択的にパソコンへバックアップできます。5GBをはるかに超える大容量データも保存可能なので、iCloudのストレージ不足に悩まされません。

▪ バックアップ速度が速く、時間をかけずにデータを保存できます。

▪ 暗号化バックアップにも対応しており、大切なデータを他人に見られる心配がありません。

以下のボタンからダウンロードして、その使い方を確認してみてください。

フルバックアップ:ワンクリックでiPhoneデータをバックアップ

ステップ1. FoneBackupを起動し、iPhoneをパソコンに接続します。

ステップ2. 「Phone Backup」をクリックし、「Full Backup」に進んで「Get Started」をクリックします。

アップデートせずにiPhoneを復元する3つの実証済み方法を徹底解説

ステップ3. 「Start Backup」をクリックしてバックアップを開始します。

アップデートせずにiPhoneを復元する3つの実証済み方法を徹底解説

必要なデータだけを選んでバックアップする

ステップ1. FoneBackupを起動し、USBケーブルでiPhoneをパソコンに接続します。

ステップ2. 「Selective Backup」の下にある「Get Started」をクリックします。

アップデートせずにiPhoneを復元する3つの実証済み方法を徹底解説

ステップ3. バックアップしたいデータを選択します(内容をプレビューしながら選べます)。その後「Start Backup」をクリックします。

アップデートせずにiPhoneを復元する3つの実証済み方法を徹底解説

注意:FoneBackupはデータ転送にも対応しており、別のiPhoneへの移行はもちろん、パソコンとの間でもデータをやり取りできます。

まとめ

今回は、アップデートせずにiPhoneを復元する方法をご紹介しました。リカバリーモードの利用、iTunesバックアップからの復元、iPhoneのリセットという3つのアプローチがあります。

正直なところ、こまめなバックアップこそがiPhoneのデータを守る最良の手段です。安全性・安定性・速度に優れたFoneBackupなら、iPhone間だけでなくiPhoneとパソコン間のデータ転送にも対応しているため、ぜひ日頃のデータ管理に活用してみてください。

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