iPhoneの連絡先を簡単に転送!人気のおすすめアプリ&ソフト完全ガイド
スマートフォンの連絡先には、家族、友人、同僚、そして大切な取引先など、かけがえのない人々の情報が詰まっています。だからこそ、新しいiPhoneを手に入れたときには、大事なデータを失わないよう、連絡先を新しい端末へしっかりと移行したいものですね。
AndroidからiPhoneへの機種変更でも、旧iPhoneから新iPhoneへの乗り換えでも、信頼できるiPhone連絡先転送アプリやソフトウェアがあると安心です。本記事では、iPhone間で連絡先を移行するのに最適なアプリ・ソフトウェアと、AndroidからiPhoneへ無料で連絡先を転送できるアプリをご紹介します。
iPhoneにおすすめの連絡先転送アプリ「FoneBackup」
FoneBackupは、パソコンあり/なしどちらでも簡単にiPhone間の連絡先を転送できる強力なiOSバックアップ・転送ツールです。iOSデバイスとWindows PC向けの使いやすいデータ管理ツールとして、以下のような特徴とメリットがあり、iOS向け連絡先転送アプリとして最適な選択肢となっています。
★ 高速な転送速度:テストでは、3000件の連絡先をわずか9秒で転送できることが実証されています。
★ 連絡先のプレビューと選択:転送したい連絡先だけをプレビューしながら選択できます。
★ 連絡先情報を丸ごと転送:電話番号だけでなく、顔写真(アバター)、メールアドレス、ウェブサイトなどの情報もまとめて転送できます。
★ 操作が簡単:Windows PC版・iOSデバイス版ともにシンプルなインターフェースを採用しており、誰でも迷わず転送作業を完了できます。
★ 柔軟な保存先:iPhoneの連絡先をPC本体、NAS、ネットワークパス、外付けドライブ、USBメモリなど、さまざまな場所に保存可能です。
★ 幅広い互換性:Windows 11/10/8/7搭載PCはもちろん、iPhone 16/15/SEを含むすべてのiPhoneモデル、iPad、iPod Touchにも対応しています。
それでは、FoneBackupを使って、パソコンあり/なしのそれぞれのケースでiPhoneからiPhoneへ連絡先を転送する方法を見ていきましょう。
【パソコンあり】iPhoneからiPhoneへ連絡先を転送する手順
大量の連絡先を別のiPhoneやパソコンに移行したい場合には、FoneBackupソフトウェアが断然おすすめです。下のアイコンをクリックしてFoneBackupをパソコンにダウンロードし、以下の詳しい手順を参考にしてみてください。
ステップ1. USBケーブルで旧iPhoneをパソコンに接続し、FoneBackupを起動します。初めて接続する場合は、iPhone側で「信頼」をタップしてください。
ステップ2. 「Phone Transfer」>「iPhone to PC」を選択し、「Get Started」をクリックします。

ステップ3. 「+」アイコンを押して連絡先をプレビューし、転送したい項目を選択して「OK」をクリックします。

ステップ4. 「Transfer Settings」で保存先のパスと形式を選び、「Start Transfer」をタップして連絡先をパソコンに保存します。

ステップ5. 旧iPhoneの接続を解除し、今度は新しいiPhoneをパソコンに接続して、「PC to iPhone」オプションを選択します。

ステップ6. 再び「+」アイコンをクリックし、先ほどパソコンに保存した連絡先を選択します。最後に「Start Transfer」をタップすれば、新しいiPhoneへの転送は完了です。

☛ ポイント:連絡先だけでなく、写真、メッセージ、動画、音楽などもiPhoneからパソコンや外付けドライブへ転送してバックアップできます。
【パソコンなし】FoneBackupアプリでiPhoneからiPhoneへ直接転送する手順
USBケーブルやパソコンが手元にない場合は、FoneBackupアプリを使えば、iPhoneからiPhoneへ直接連絡先を転送できます。
QRコードをスキャンして、両方のiPhoneにアプリをインストールしておきましょう。その後は、以下の手順に従うだけです。

ステップ1. 両方のiPhoneでFoneBackupアプリを開き、「Connect Device」をタップして相手のiPhoneを検出し、接続を確立します。
ステップ2. 転送したい連絡先を選択し、「Send」をタップして相手のiPhoneに送信します。これで連絡先が新しいiPhoneに移動されます。

おまけ:AndroidからiPhoneへ連絡先を転送する無料アプリ「Move to iOS」
Move to iOSは、Apple公式が開発した無料アプリで、AndroidからiPhoneへのデータ移行を簡単に行えます。ただし、新しいiPhoneの初期設定中にしか使えない点に注意が必要です。新しくiPhoneをセットアップするタイミングでの利用に向いています。
このアプリを使う前に確認しておくべきこと:
① Android 4.0以降のバージョンに対応しています。
② Androidスマホと新しいiPhoneは、同じWi-Fiネットワークに接続している必要があります。
③ すでにiPhoneをセットアップ済みの場合は、「設定」>「一般」>「転送またはiPhoneをリセット」>「すべてのコンテンツと設定を消去」から初期化する必要があります。
Google Playストアからアプリをダウンロードし、以下の手順でデータを転送しましょう。
ステップ1. iPhoneの初期設定中に「Appとデータ」画面が表示されたら、「Androidからデータを移行」を選択します。
ステップ2. AndroidスマホでMove to iOSアプリを開き、利用規約を確認して「同意」をタップ。「コードを検索」画面の右上にある「次へ」をタップします。
ステップ3. iPhone側で「続ける」をタップし、セキュリティコードが表示されるのを待ちます。

ステップ4. Androidスマホにコードを入力し、「データを転送」をタップします。転送したいデータを選んで「次へ」を押しましょう。
ステップ5. iPhoneの読み込みバーが完了したら、Android側で「完了」をタップし、iPhoneで「続ける」を押して画面の指示に沿って設定を完了させます。これで、連絡先を含むAndroid上のデータが新しいiPhoneにコピーされます。
☛ 注意:Android側で「完了」と表示されていても、iPhoneの読み込みバーが完了するまでは、2台のデバイスから目を離さないようにしましょう。
まとめ
以上、iPhone向けの連絡先転送アプリ・ソフトウェアをご紹介しました。新しいiPhoneに乗り換えるときだけでなく、旧iPhoneのストレージが一杯になったときも、FoneBackupがあれば連絡先を別のiPhoneやパソコンへスムーズに移行できます。
さらにFoneBackupには複数のバックアップ機能が備わっており、連絡先、写真、メッセージなどのデータをパソコン、外付けドライブ、USBメモリに安全に保管することも可能です。大切な連絡先をしっかり守るために、ぜひ活用してみてください。
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