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iPhoneのメッセージを覗き見から守る!会話のプライバシーを保つ5つの設定テクニック

隠したいことがあるかどうかにかかわらず、自分のスマホ画面を覗き見されるのは誰でも嫌なものです。友人にスマホを貸すたびに不安になるという方も多いのではないでしょうか。特に小さなお子さんがいる家庭では要注意です。ゲームをしたいとせがまれてスマホを渡したら、大事なメッセージをうっかり削除されてしまった…そんなトラブルも起こりかねません。

そこで本記事では、iPhoneでのやり取りをしっかり守りたい人のために、覚えておくと便利な5つのプライバシー設定をご紹介します。

1. ロック画面の通知を非表示にする

スマホをコーヒーテーブルやソファの上に置いたままにすると、ロック画面にポップアップする新着メッセージが真っ先に人の目を引いてしまいます。これを防ぐには、「設定」>「通知」>「メッセージ」と進み、「ロック画面」のトグルをオフにしましょう。

iPhoneのメッセージを覗き見から守る!会話のプライバシーを保つ5つの設定テクニック

さらにプライバシーを高めたいなら、プレビュー表示を制限するのもおすすめです。「ロック画面」はオンのまま、「プレビューを表示」を「ロックされていないときのみ」または「しない」に設定してください。こうすることで、ロック中は差出人名だけが表示され、メッセージ本文は読めなくなります。

2. メッセージ転送を無効にする

iPhoneのメッセージを覗き見から守る!会話のプライバシーを保つ5つの設定テクニック

iPhoneは常に手元にあるつもりでも、iPadやMacに同期されたメッセージを家族や友人に読まれるリスクは残ります。そんな大きなリスクを冒したいですよね?「設定」>「メッセージ」から「テキストメッセージ転送」を開き、登録されているAppleデバイスを確認しましょう。今後メッセージの送受信に使いたくないデバイスのトグルをすべてオフにすれば、やり取りをiPhoneだけに限定できます。

3. 古いメッセージを自動的に削除する

iPhoneのメッセージを覗き見から守る!会話のプライバシーを保つ5つの設定テクニック

受信箱には広告やプロモーションメッセージなどが次々と届き、放置しがちです。手動で削除するのが面倒な方は、自動削除機能を活用しましょう。「設定」>「メッセージ」を開き、「メッセージ履歴」セクションまでスクロールして「メッセージを保持」をタップし、「30日間」または「1年間」を選択します。これで期限を過ぎたメッセージは自動的に削除されます。

4. メッセージにフィルタをかける

iPhoneのメッセージを覗き見から守る!会話のプライバシーを保つ5つの設定テクニック

特定の企業からの割引告知や宣伝メッセージにうんざりしているなら、フィルタ機能が役立ちます。「設定」>「メッセージ」で「不明な差出人をフィルタ」をオンにすれば、登録していない番号からの通知を振り分けられ、受信箱をすっきり整頓した状態に保てます。

5. 既読通知をオフにする

iPhoneのメッセージを覗き見から守る!会話のプライバシーを保つ5つの設定テクニック

相手にメッセージを読んだ正確な時刻を知られると、返信を待つ期待感を抱かせてしまうもの。返信が遅れがちで気まずい思いをしたくない方は、「設定」>「メッセージ」で「既読返信」をオフにしておくと安心です。

以上、iPhoneでメッセージのやり取りを安全に保つためのヒントをご紹介しました。その他ご質問があれば、ぜひコメント欄でお知らせください。ニュースレターを購読いただくと、最新のテック情報をいち早くお届けします。

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