【注意】コントロールセンターのバグでiOSがクラッシュする?発生条件と対処法を徹底解説
iOSでは、特定の操作を組み合わせることで端末がクラッシュしたり再起動したりする奇妙なバグが、時折発見されてきました。最近新たに確認されたのは、コントロールセンターに潜むバグで、ある特殊な操作を行うとiOSが数秒間クラッシュしてしまうというものです。この問題はコントロールセンターに起因しており、偶然発生することはほぼ考えられませんが、Appleとしては対応すべき課題だと言えるでしょう。
このバグは、イタリアのApple情報サイト「AmiciApple」によって最初に報告されました。最新のiOS 10.3.2ベータ版を含む複数のiOSバージョンで確認されており、コントロールセンターの小さな不具合が原因です。大多数のユーザーが偶然このバグに遭遇することはまずありませんが、万一遭遇した場合、端末はフリーズし、ホーム画面を管理するプロセス「SpringBoard」が再起動されることになります。
バグへの対処法
万が一このバグに遭遇してしまった場合は、以下の点を知っておくと安心です。
このバグを引き起こすには、コントロールセンターを開き、下部のバーにある項目(アラーム、電卓、カメラのいずれか)、「Night Shift」、そして「AirDrop」を同時にタップします。3本の指を使って同時にタップする必要があり、実際に反応するまで何度か試みる必要があるかもしれません。
操作に成功すると、端末が数秒間フリーズした後、自動的に「リスプリング(re-spring)」と呼ばれる再起動処理が行われ、すべてが通常の状態へ戻ります。ただし、場合によっては自動的に復帰せず、端末を手動で完全に再起動しなければならないケースもあります。

バグが発生する仕組み
下の動画や前述の手順からも分かるように、このような現象が偶然起こる可能性は極めて低いでしょう。多くの場合、ユーザーが意図的に自分の端末や友人の端末で試そうとした際に発生します。
先にも述べたとおり、同時に複数箇所を正確にタップする必要があるため、日常的な使用で自然に発生することはまずありません。それでも、放置できる不具合ではないため、今後のアップデートで修正されることが期待されます。
あなたもこの種のiOSクラッシュを経験したことはありますか?ぜひコメント欄でお知らせください。また、現在使用しているデバイスやOSのバージョンについても併せて教えていただけるとうれしいです!
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