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知っておきたいiOS 11の隠れた機能100選:パートIII

WWDC 2017での大型発表以来、iOS 11は常に話題の中心にあります。今回も「隠れた機能100」シリーズの第3弾として、ロック画面やステータスバーまわりの知られざる変更点を10個ご紹介します。

1. ロック画面が横向きに対応

まずはロック画面から。iOS 11では、すべての機種でロック画面を横向きで表示できるようになりました。iPhone 6、6s Plus、7などをお使いの方も、端末を横に傾けるだけで横向きのロック画面を楽しめます。

2. 上にスワイプして過去の通知を確認

iOS 11の新しい通知スタイルにはきっと驚かされるはず。ロック画面上で画面を上にスワイプするだけで、過去の通知履歴をすべて確認できます。パスコードを入力してホーム画面に入り込む必要はもうありません。この便利な機能により、通知へのアクセスが格段に速くなりました。

3. まったく新しいロック解除アニメーション

iOS 11のインターフェースで目を引く変更点のひとつが、新しいロック解除アニメーションです。端末のロックを解除すると、画面がスッと上方向にスライドしてホーム画面が現れます。まるで舞台の幕が上がるような演出で、毎日の使用が少し楽しくなるウェルカムジェスチャーです。

4. 左右スワイプでの通知操作は廃止

iOS 11では、通知を左右にスワイプして消去したり開いたりする従来の操作ができなくなりました。通知の管理方法が変わった点には注意が必要です。

5. ロック画面からすぐに音楽を操作

iOS 11では、ロック画面から直接ミュージックプレイヤーを操作できるようになり、その動作も非常に快適です。プレイヤーが画面全体を占有することはなく、かなりの余白が残されるため、音楽を再生しながらでも通知をチェックできます。

6. より洗練されたパスコード入力画面

以前からパスコードを使っていた方なら、iOS 11の新しいパスコード画面のデザインに気づくでしょう。枠線が取り除かれ、より太くクリーンな文字に置き換えられ、全体的にすっきりとした印象のインターフェースになりました。

7. 電源ボタン5回押しでSOS緊急通報

電源(サイド)ボタンを素早く5回連続で押すと、ロック画面上にSOS緊急通報のスライダーが表示されます。これにより、緊急サービスや事前に登録した緊急連絡先へ素早く連絡できます。いざというときのために覚えておきたい重要な機能です。

8. クラシックなアンテナピクト(ネットワークバー)が復活

ホーム画面をよく見ると、Appleが小さなドット状のセルラー表示を廃止し、初代iPhoneの時代から親しまれてきたクラシックなアンテナピクト(信号強度バー)を復活させたことがわかります。長年のファンには嬉しい変更ですね。

9. バーの本数は5本から4本へ

ただし、以前の5本ではなく4本構成になっている点は見逃せない小さな変更です。一見些細に思えますが、表示のされ方に違いを感じるユーザーも多いはずです。

10. ひと際存在感のあるバッテリーアイコン

バッテリーアイコンも一新され、これまでよりも太く、存在感のあるデザインになりました。ステータスバー全体の雰囲気が変わった理由のひとつです。

以上、iOS 11のインターフェースに関する隠れた機能10選をご紹介しました。シリーズの他のパートもぜひあわせてチェックしてみてください。

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