iPhone
 Computer >> コンピューター >  >> スマートフォン >> iPhone

iPhone 8 Plus/Xで4K 60fps動画撮影オプションが表示されないときの対処法

新しいiPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone Xを手に入れたばかりの方も多いのではないでしょうか。私もその一人です。まず最初にやったのは、設定を変更してあの魅力的な「4K・60fps」での動画撮影を有効にすることでした。デフォルトではAppleは1080p・60fpsに設定していますが、これも十分キレイです。ただ、可能であればすべて4Kで撮影しておくのがおすすめです。

iPhone 8 Plus/Xで4K 60fps動画撮影オプションが表示されないときの対処法

さらに意外だったスローモーションの初期設定

さらに驚いたのは、スローモーション録画のデフォルトが720p・240fpsだったことです。これでは正直物足りません。「ビデオを録画」をタップしたところ、4K/60fpsのオプションがどこにもないことに気づき、かなり戸惑いました。

iPhone 8 Plus/Xで4K 60fps動画撮影オプションが表示されないときの対処法

スローモーションの設定も同様で、240fpsではなく1080p・120fpsしか選択肢がありません。高解像度のオプションは一体どこに行ってしまったのでしょうか?

原因は「互換性優先」フォーマット設定

幸い、設定画面の「フォーマット」をタップして確認したところ、iPhone 8 Plusが「互換性優先(Most Compatible)」に設定されていることがわかりました。この項目の下には、「互換性優先を使用すると、JPEGとH.264形式で記録されますが、4K 60fpsおよび1080p 240fpsの録画オプションは利用できなくなります」と明確に記載されています。

iPhone 8 Plus/Xで4K 60fps動画撮影オプションが表示されないときの対処法

解決方法:「高効率」に変更するだけ

そこで「高効率(High Efficiency)」を選択しました。これはHEIFとHEVC形式を使用する設定です。切り替えた瞬間、消えていたオプションがすべて復活しました!

iPhone 8 Plus/Xで4K 60fps動画撮影オプションが表示されないときの対処法

スローモーション動画でも高解像度(1080p・240fps)のオプションが選べるようになりました。というわけで、iPhone 8やiPhone Xで高解像度の録画オプションが表示されない場合は、フォーマット設定が原因です。「設定」→「カメラ」→「フォーマット」から「高効率」に変更すれば、すぐにオプションが戻ってきます。ぜひ試してみてください!

  1. iPhoneでプロ品質の動画を撮影する方法|設定変更からアプリ・アクセサリー活用まで

    現代のスマートフォンがあれば、誰でも高品質な動画を撮影できる時代になりました。優れた映像やクリアな音声を記録するために、一眼レフカメラと10万円を超える照明機材が必要だった昔とは違い、今ではiPhoneの設定を少し変えるだけで実現できます。 アマチュア映像作家やビデオポッドキャストが盛んな今の時代、これは大きなメリットです。予算が限られていても、大きな初期投資なしに創作活動を始められるのですから。 デフォルト設定では、iPhone X、XS、XRは1080p・30fpsで録画されます。決して悪い画質ではありませんが、より高いフレームレートと解像度を使えば、成長途中のポッドキャストや映像

  2. iPhone XRで画面録画する方法|標準機能とおすすめアプリを徹底解説

    テック好きとして、ITに詳しくない友人に自分のスキルを見せつけたいと思ったことはありませんか?実は、iPhone XRには標準で「画面収録」機能が搭載されており、追加アプリを入れなくても画面録画が可能です。 すべてのiPhoneには標準で画面収録アプリが搭載されています。しかし、その存在を知っている人は意外と少なく、気づかずにサードパーティ製の録画アプリをダウンロードしてしまうケースも珍しくありません。必ずしも賢い選択とは言えませんね。 そこで本記事では、iPhone XRで標準の画面収録機能を使う手順を詳しく解説します。純正機能なので互換性の問題もなく、複雑な設定変更も不要です。必要なのは、