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Windows 10からiPhoneに動画を転送する3つの方法を徹底解説

大容量のストレージと大きな画面を持つWindowsパソコンは、大量の動画を保存して管理・鑑賞するのに便利です。しかし、旅行中など外出先でもいつでもどこでも動画を楽しみたい場合には、PCからiPhoneに動画を転送したい場面もあるでしょう。

ただし、iOSシステムの仕様上、Androidスマホへの転送ほど簡単にはいきません。ご安心ください。この記事では、Windows 10からiPhoneに動画を転送する3つの方法を手順付きでご紹介します。専用の転送ツール、iTunes、iCloudの中から、自分のニーズに合った方法を選べます。

目次:

  • 方法1:強力な転送ツールを使ってWindows 10からiPhoneに動画を転送する

  • 方法2:iTunesを使ってWindows 10からiPhoneに動画を転送する

  • 方法3:iCloudを使ってWindows 10からiPhoneに動画を転送する

方法1:強力な転送ツール「AOMEI MBackupper」で転送する

iTunesを使ってWindows 10 PCからiPhoneに動画を保存すると、動画はカメラロールではなくビデオライブラリに格納されます。また、iTunesはWindowsシステムに対応させるためのプログラムをダウンロードすることがあり、ストレージ容量を大幅に消費してしまう場合があります。

そのため、最近ではiTunesを使わずに、プロフェッショナルで柔軟なiOS転送ツール「AOMEI MBackupper」を利用する人が増えています。このツールなら、Windows PCからiPhoneへ動画・写真・その他のファイルを高速で転送できるほか、iPhoneからフラッシュドライブ/PC/外付けハードディスクへの転送やバックアップも可能です。

● iOSデバイス向けに設計:iPhoneだけでなく、iPadやiPod Touchにもファイルを転送できます。常に最新システムに対応しており、iPhone 6、7、7 Plus、iPhone 11、12など幅広い機種に対応しています。
● 直感的なインターフェース:シンプルで分かりやすい操作性により、数クリックで転送操作が完了します。
● 複数の動画形式に対応:MP4、M4V、MKV、AVI、MOVなど人気の動画フォーマットをそのままスマホに移動できます。

まずはAOMEI MBackupperをWindows 10パソコンにダウンロードしてインストールし、USBケーブルでiPhoneとPCを接続してください。

ステップ1. デスクトップでAOMEI MBackupperを開き、「iPhoneへ転送」をクリックします。

Windows 10からiPhoneに動画を転送する3つの方法を徹底解説

ステップ2. 「+」アイコンをクリックし、iPhoneに転送したい動画を選択して「開く」をクリックします。

Windows 10からiPhoneに動画を転送する3つの方法を徹底解説

ステップ3. 転送が必要なすべての動画がリストに表示されていることを確認し、「転送」をクリックします。

Windows 10からiPhoneに動画を転送する3つの方法を徹底解説

あとは処理が完了するまで待つだけです。すべての動画がiPhoneに移動されます。

方法2:iTunesを使って転送する

iTunesは、複数のデバイス間でメディアファイルを管理・転送できる強力なツールです。Windows版iTunesを使えば、Windows 10 PCからiPhoneの「ビデオ」アプリにファイルを転送できます。

iTunesでの転送には、以下の2つの方法があります。

オプション1:ライブラリにファイルを追加して同期する

ステップ1. iTunesをインストールして起動し、メイン画面左側の「ファイル」をクリックします。

ステップ2. 「ライブラリにファイルを追加」をクリックし、Windows PC上にある転送したい動画を選択します。

ステップ3. USBケーブルでiPhoneとPCを接続すると、iTunesにスマホ型のアイコンが表示されるので、それをクリックします。

ステップ4. サイドバーから「ムービー」を選択し、右側の「ムービーを同期」にチェックを入れて、転送したい動画をすべて選択します。最後に「適用」をクリックします。

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オプション2:ファイル共有機能を使って転送する

ステップ1. USBケーブルでiPhoneとPCを接続し、Windows版iTunesを開きます。

ステップ2. iTunesで「ファイル共有」をクリックします。

ステップ3. 動画を転送したいアプリを選択し、「ファイルを追加」をクリックして対象の動画を選びます。

ステップ4. 処理が完了するまで待ち、iPhoneで先ほど選択したアプリを開きます。

ステップ5. ダウンロードアイコンをタップし、「iTunes」を選択して動画をiPhoneに取り込みます。

Windows 10からiPhoneに動画を転送する3つの方法を徹底解説

方法3:iCloudを使って転送する

iCloudはAppleが提供するクラウドベースのサービスです。空き容量が十分にあり、設定が有効になっていれば、動画はさまざまなAppleデバイス間で自動的に同期されます。また、Windows用のiCloudアプリも提供されているため、PCからiCloudのファイルにアクセスしてiPhoneに転送することも可能です。

✍ 注意:
1. iCloud写真を有効にするには、「設定」>「[あなたの名前]」>「iCloud」>「写真」と進み、有効になっているか確認してください。
2. iCloudは各Apple IDに5GBの無料容量を提供しています。容量が不足する場合は、追加購入が必要になります。または、本記事の他の方法をお試しください。

ステップ1. www.icloud.comにアクセスし、Apple IDでサインインします。

ステップ2. iCloudサイトで「写真」オプションを選択します。

ステップ3. 「アップロード」アイコンをクリックして、動画をiCloudにアップロードします。

Windows 10からiPhoneに動画を転送する3つの方法を徹底解説

ステップ4. アップロードが完了すると、動画は自動的にiPhoneと同期されます。

なお、DropboxやGoogleドライブなど、WindowsとiPhoneの両方に対応した他のクラウドサービスを利用している場合も、同様の手順でPCからiPhoneへ動画を移動できます。

まとめ

以上が、Windows 10からiPhoneに動画を転送する3つの方法でした。それぞれ特徴があるので、ご自身の環境やニーズに合った方法をお選びください。

比較してみると、AOMEI MBackupperは高速な転送速度と使いやすいインターフェースを兼ね備えており、特におすすめの選択肢です。さらに、iPhoneからWindows 10 PCへの動画転送にも対応している点も魅力です。

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