開発者アカウントなしでiOS 15開発者ベータ版を入手する方法
開発者アカウントなしでiOS 15開発者ベータ版は入手できる?
iOS 15のベータ版は現在、OTA(Over-the-Air)アップデートを通じて開発者向けに提供されています。通常、年間99ドルの有料開発者アカウントが必要で、Apple DeveloperサイトからiPhone向けのiOS 15開発者ベータ版をダウンロード・インストールすることになります。
しかし技術的に言えば、対応デバイスを持っていれば、誰でもiOS 15開発者ベータ版をインストールすることが可能です。本当に必要なのは「開発者ベータプロファイル」だけであり、友人から譲り受けるか、インターネット上で探して入手できます。

ただし注意が必要です。これは公式のインストール方法ではなく、推奨されるものではありません。Appleの利用規約に違反する恐れがあり、万一トラブルが発生してもAppleからサポートを受けることはできません。
また、iOS 15パブリックベータもまもなく登場予定で、こちらは誰でも無料で試すことができます。詳細については「iOS 15パブリックベータの入手方法」ガイドをご参照ください。
iOS 15開発者ベータ版をインストールする前にiPhoneをバックアップしよう
開発者ベータ版は正式版と比べて安定性が低く、さまざまな不具合やエラーが発生する可能性があります。それでもインストールしたい場合は、データ保護のために必ず事前にバックアップを取っておきましょう。
Apple純正のバックアップ方法: iCloudの空き容量が十分にあるなら、iCloudでiPhoneをバックアップできます。パソコンが手元にある場合は、iTunesを使ってバックアップを作成することも可能です。万が一、ベータ版インストール後にデータが失われた場合でも、復元を実行すればすべて元に戻せます。
より柔軟なバックアップ方法: ご存じの通り、iTunesにもiCloudにもバックアップファイルを選択的に復元する機能はなく、やや不便です。そんなときは、無料のiPhoneバックアップツール「AOMEI MBackupper」を活用すれば、自分の思い通りの方法でバックアップできます。
● バックアップと復元を選択式で実行可能
● バックアップファイルの閲覧・確認ができる
● 復元時にiPhoneの初期化が不要で、既存データを消去しない
下のダウンロードボタンからツールを入手できます。
フリーソフトをダウンロード
Win 10/8.1/8/7対応 
安全なダウンロード
開発者アカウントなしでiOS 15開発者ベータ版を入手する手順
まず、お使いのiPhoneがiOS 15の対応機種リストに含まれているかを確認しましょう。
iOS 15対応デバイス:
iPhone 12 Pro Max/Pro/mini/12、iPhone SE(第2世代)、iPhone 11 Pro/Pro Max/11、iPhone XS Max/XS/XR/X、iPhone 8/8 Plus、iPhone 7/7 Plus、iPhone 6s/6s Plus、iPhone SE(第1世代)、iPod touch(第7世代)
開発者アカウントなしで入手するステップ
一部のウェブサイトでは開発者ベータプロファイルが配布されており、iPhoneから直接ダウンロードできます。
1. Safariを開き、https://betaprofiles.com/ にアクセスします。「iOS 15 Download」を見つけてInstall Profileをタップし、Install Anyways!を選択すると、プロファイルのダウンロードが始まります。

2. ポップアップ画面で許可をタップします。
3. 設定アプリを開き、「プロファイルがダウンロード済み」をタップします。インストールをタップし、画面の指示に従ってベータ版の構成プロファイルをインストールしたら、iPhoneを再起動します。

4. 最後に設定 > 一般 > ソフトウェア・アップデートに進み、iOS 15開発者ベータ版をインストールします。

iOS 15開発者ベータ版のダウンロード方法(公式手順)
▲ iOS 15開発者ベータ版のダウンロード
- iPhoneでベータ版ダウンロードページにアクセスし、iOS 15ベータ版のダウンロードを選択します。
- 構成プロファイルのダウンロードをiPhone上で確認します。
- パスワードを入力し、Appleの利用規約に同意します。
- プロファイルのインストールが完了したら、iPhoneを再起動します。
▲ iPhoneへのiOS 15開発者ベータ版のインストール
- iPhoneをWi-Fiネットワークに接続します。
- 設定 > 一般 > ソフトウェア・アップデートを開きます。
- アップデートが表示されたら、「ダウンロードとインストール」をタップします。
- ダウンロードとインストールが完了するまで待ちます。
►注意: 万が一iOS 14へダウングレードしたくなった場合に備えて、「iOS 15ベータ版のアンインストール方法」ガイドも用意しています。
まとめ
以上が、開発者アカウントなしでiOS 15開発者ベータ版を入手する方法のご紹介でした。データの安全性を確保するためには、Apple公式サイトからベータ版を入手することをおすすめします。どの方法を選ぶ場合でも、インストール前に必ずiPhoneをバックアップすることを忘れないでください!
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