iPhone
 Computer >> コンピューター >  >> スマートフォン >> iPhone

iPhoneの「運転中は邪魔しないでください」機能をオフにする方法

iPhoneの「おやすみモード」は便利な機能として定評がありましたが、その派生機能である「運転中は邪魔しないでください」は、命を守る可能性を秘めた機能と言えます。単に通知を遮断して快適さを追求するだけでなく、車の運転中に予期しない音や画面の点灯によって気を散らすことを防ぐためのものだからです。

しかし、この機能には問題点があります。安全性を重視しすぎるあまり、ユーザーがうんざりして完全にオフにしてしまうケースが多いのです。自動モードでは、iOSが自ら「今運転している」と判断することになっていますが、実際には助手席に乗っているときや電車に乗っているときにも誤作動することが少なくありません。そこで、この記事ではオフにする方法をご紹介します。

手動でオフにする方法

iOSがあなたが運転中だと判断しておやすみモードが有効になると、画面に「運転中は通知を受け取れません」というメッセージが表示されます。このメッセージは表示され続けるため、「ドライブ」中にいつ画面を起こしても、同じメッセージが表示されることになります。

この通知をタップし、「運転していません」を選択すれば、おやすみモードが解除されます。

iPhoneの「運転中は邪魔しないでください」機能をオフにする方法

起動設定を変更する

この機能にうんざりしてしまった場合(特に、今後も同じ状況で誤作動が起きそうだと感じている場合)は、起動設定を変更することをおすすめします。

「設定」アプリを開き、「集中モード」から該当するモードを選択します。起動条件には3つの選択肢がありますが、2つ目の「CarPlayとの接続時」は対応車両をお持ちの方限定の選択肢です。実質的に選べるのは「自動」と「手動」の2つです。

ただし、「手動」を選んだ場合は、運転時に必ず自分で機能をオンにすることを忘れないよう強くおすすめします。

最後にひとつ

「運転中は邪魔しないでください」は、友人への自動返信機能が優れており、相手に自分が運転中であることを知らせることができます。一方、通常のおやすみモードは、有効になっているかどうか分かりにくいことが多いものです。相手がおやすみモードを使っているかどうかを見分ける方法についても、ぜひチェックしてみてください。

  1. 「iPhoneを探す」をオフにする方法【iPhone・iPad・Mac・iCloud対応】

    2010年に登場した「iPhoneを探す(Find My iPhone)」は、紛失や盗難にあったAppleデバイスを探し出すための機能として提供され、現在ではAppleユーザーにとって最も重要なセキュリティ対策の一つとなっています。Apple IDに紐づけられたiPhone、iPad、Macなどのすべてのデバイスに対して、位置情報の追跡、リモートワイプ(データ消去)、遠隔ロックを行うことができます。 しかし、この機能をオフにしたい場面もあります。例えば、iPhoneを売却する場合や、Apple IDの情報を知る第三者に位置情報を追跡されるのが心配な場合などです。この記事では、「iPhoneを

  2. 運転中の通知をシャットアウト!iPhone「運転中はおやすみモード」の設定方法と使い方

    運転中もスマホが気になる?「運転中はおやすみモード」で安全運転を スマートフォンは、どこにいても常に持ち歩くもの。運転中であっても、メッセージの送受信や通話をしてしまうことが多いのではないでしょうか。こうした気散漫な行動は、時に重大な事故につながる危険性があります。 iOS 11から搭載された「運転中はおやすみモード」機能を使えば、運転中に届くすべての通知をミュートにできるため、その心配がぐっと減ります。この機能を有効にすれば、自分自身だけでなく、周囲の人々の命を守ることにもつながります。iOS 11をインストールした際に初回設定で自動的に有効になることもありますが、手動で設定することも可能で