iPhoneの「検索」機能の使い方を徹底解説!アプリも設定もWeb情報も素早く見つけよう
iPhoneには数え切れないほどの標準機能が搭載されており、そのすべてを把握し、使いこなすのは簡単ではありません。「検索(Search)」もそのひとつで、iOSに組み込まれているのに、まだ存在を知らない方も多いかもしれません。なお、macOSでは同じ機能が「Spotlight」という名前で提供されており、どちらもデバイス全体からあらゆる情報を検索できる便利な機能です。
「検索」やSpotlightを活用すれば、iPhone上のあらゆる情報をすばやく調べることができ、複数のアプリを行き来する手間が大幅に省けます。
ここでは、iPhone、iPad、iPod touchでの「検索」の使い方を詳しくご紹介します。
iPhone・iPad・iPod touchで「検索」を使う方法
「検索」の操作方法は、iPhone、iPad、iPod touch共通です。デバイス内のデータだけでなく、Web上の情報まで素早く見つけられるのが大きな魅力です。
以下の手順で、「検索」を実際に使ってみましょう。
- ホーム画面の中央付近から、画面中央に向かって下にスワイプします。
- 検索バーが表示されるので、探したいものに関連するキーワードを入力します。
- 入力を始めると、「検索」がリアルタイムで一致する結果を表示していきます。
- 目的の検索結果をタップすると、その内容が開きます。



特定のアプリからの結果をもっと見たい場合は、「さらに表示」をタップするか、「App内を検索」を選択しましょう。また、下にスクロールすると、「App Storeを検索」でアプリを探したり、「マップを検索」で場所を調べたりすることもできます。探している内容に応じて、「検索」はさまざまなアプリの候補を自動的に表示してくれます。
iPhoneの「検索」で見つけられるものとは?
「検索」はiPhoneの中でも特に便利な機能のひとつです。iPhone内に保存されているデータからWeb上の情報まで、幅広い対象を検索できます。具体的には、メッセージ、アプリ、メディアファイル、書類、連絡先、写真などを見つけるのに活用できます。
さらに便利なのは、設定アプリを開いて項目を何段階もたどる必要なく、特定の設定画面へ直接アクセスできる点です。加えて、Web上のコンテンツを検索することも可能です。
つまり、「検索」があれば、ほぼあらゆるものを見つけられるといえます。もし特定のアプリの結果が表示されない場合は、「設定」アプリを開き、「Siriと検索」を選択して、該当するアプリをタップしてください。そして「Appを検索に表示」「Appの候補を表示」「検索にコンテンツを表示」の各スイッチがすべてオンになっていることを確認しましょう。
iPhoneでより速く検索しよう
「検索」はiOSに深く組み込まれた優秀な機能で、アプリの起動、設定の検索、さらにはWeb上の情報検索まで、ひとつの画面からこなせます。ホーム画面からいつでもすぐにアクセスできる点も、日常使いにおける大きなメリットです。
なお、Macにも「Spotlight」という名前で同様の機能が搭載されています。MacにはiPhoneよりも多くのファイルを保存している方が多い傾向があるため、そちらではさらに活躍してくれることでしょう。
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