iPad・iPhoneのPagesアプリに書類を取り込む方法|Mac/PCからの転送手順
このチュートリアルでは、MacやPCで作成した書類を、iPadやiPhoneの「Pages」アプリに取り込む方法をわかりやすく解説します。
Pagesで新しい書類を作成するのは簡単ですが、MacやPCですでに作成済みの書類を編集したい場合はどうすればよいのでしょうか?
はじめにお読みください
ご注意: このガイドは2010年に初めて公開されたものですが、その後状況は大きく変化しました。現在(2021年)では、MacやPCからiPad(またはその他のiOSデバイス)のPagesアプリへ書類を持ち込むのは、以前よりずっと簡単になっています。以下に最新の手順をご紹介します。
方法1:AirDropを使う(Macの場合)
- MacからiPadへ書類ファイル(.doc、.docx、.pdf、.epub、.pagesなど)を転送するなら、AirDropが最も簡単な方法です。Mac側でファイルを送信したら、iPad側で「受け入れる」ボタンをタップします。
- Pagesが自動的に開かない場合は、どのアプリで書類を開くか尋ねられます。Pagesを選択してください。
- インポートが完了するまで少し待ちます。
- 編集ボタンをタップすれば、iPadやiPhone上で書類の編集をすぐに始められます。




方法2:メールを使う(PCの場合やAirDropが使えないとき)
「もっと複雑な手順があるのでは?」と期待されていた方には申し訳ありませんが、AirDropによる方法は以上で完了です。PCを使用している場合や、何らかの理由でAirDropが利用できない場合には、メール経由での取り込みが2番目に簡単な方法です。iPadでアクセスできるメールアドレス(Gmailなど)にファイルを送信し、受信したメールの添付ファイルをタップしましょう。

- 書類がプレビューウィンドウで開きます。プレビュー画面の右上にある共有(送信)ボタンをタップしてください(下のスクリーンショット参照)。
- ファイルの送信先リストからPagesを選択します。
- これで完了です!編集ボタンをタップして、Pagesで書類の編集を始めましょう。



Keynoteファイルも同じ手順でOK
KeynoteファイルをiPadに転送したい場合も、まったく同じ手順で行えます。プレゼン資料の持ち運びにもぜひ活用してください。
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