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iPadのKeynoteにプレゼンテーションをインポートする方法【AirDrop・メール対応】

このチュートリアルでは、iPadのKeynoteにプレゼンテーションファイルをインポートする手順を、初心者の方にもわかりやすく解説します。

このガイドが最初に公開された2010年当時は、インポート作業がやや複雑でした。しかし現在では、KeynoteファイルをiPad・iPhone・iPod touchに取り込むのは格段に簡単になっています。それでは、具体的な手順を見ていきましょう。

方法1:MacからAirDropで転送する(最も簡単な方法)

  1. MacからiPadへKeynoteファイルを転送するなら、AirDropを使うのが断然おすすめです。Mac側でファイルを送信したら、iPad側で「受け入れる」ボタンをタップします。

iPadのKeynoteにプレゼンテーションをインポートする方法【AirDrop・メール対応】

  1. すると自動的にKeynoteが起動し、プロジェクトが「マイテーマ」セクションにインポートされます。

iPadのKeynoteにプレゼンテーションをインポートする方法【AirDrop・メール対応】

以上で完了です。今では本当に簡単になりましたね。

方法2:メールで送信する(Windowsユーザー向け)

PCをお使いの場合や、何らかの理由でAirDropが使えない場合は、メールでの転送が2番目に簡単な方法です。iPadで受信できるメールアドレスにファイルを添付して送信し、そのメール内の添付ファイルをタップしてください。

添付ファイルはプレビュー画面で開かれるので、そこで「Keynoteで開く」リンクをタップすれば、プレゼンテーションが「マイテーマ」セクションに追加されます。

iPadのKeynoteにプレゼンテーションをインポートする方法【AirDrop・メール対応】

補足:iPad上でKeynoteファイル本体にアクセスする方法

インポートしたKeynoteファイルそのものにアクセスしたい場合は、Apple純正の「ファイル」アプリを使用します。※注意:もし「ファイル」アプリがiPadに入っていない場合は、App Storeから無料でダウンロードできます。

iPadのKeynoteにプレゼンテーションをインポートする方法【AirDrop・メール対応】

手順

  1. 「ファイル」アプリを開いたら、画面左側のナビゲーションパネルから「このiPad内」を選択します。
  2. iPadのKeynoteにプレゼンテーションをインポートする方法【AirDrop・メール対応】

  3. 次に、「Keynote」フォルダを選択します。
  4. iPadのKeynoteにプレゼンテーションをインポートする方法【AirDrop・メール対応】

  5. ここに、すべてのKeynoteファイルが保存されています。これで完了です!
  6. iPadのKeynoteにプレゼンテーションをインポートする方法【AirDrop・メール対応】

まとめ

Macとの間であればAirDrop一択、Windows環境ならメール添付というように、状況に応じた最適な方法でKeynoteファイルをiPadに取り込めます。なお、作成したプレゼンテーションをMacやPCに書き出す(エクスポートする)方法についても、別途ご紹介していますので、必要に応じて参考にしてください。

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