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Microsoft Publisherで「検索と置換」を使う方法をわかりやすく解説

Microsoft OfficeのアプリケーションのひとつであるPublisher(パブリッシャー)には、文書内の特定の文字列を探して別の文字列に一括変更できる「置換」機能が搭載されています。WordとPublisherでは、この機能に若干の違いがあります。Wordで「置換」を選択すると、「検索」「置換」「ジャンプ」の3つのタブが表示されますが、Publisherの場合は「検索」と「置換」の2つのタブのみとなっています。

Publisherで検索と置換を使用する手順

以下の手順に従って、Microsoft Publisherの置換機能を活用しましょう。

  1. Publisherを起動します。
  2. 文書にテキストを入力します。
  3. [ホーム]タブを開き、[編集]グループにある[置換]をクリックします。
  4. [置換]タブが表示されていることを確認します。
  5. [検索する文字列]ボックスに、変更したい語句を入力します。
  6. [置換後の文字列]ボックスに、置き換え後の語句を入力します。
  7. [置換]ボタンをクリックします。
  8. 確認メッセージが表示されたら[OK]をクリックします。

実際の操作例

まず、Publisherを起動し、出版物に任意のテキストを入力します。

Microsoft Publisherで「検索と置換」を使う方法をわかりやすく解説

次に、[ホーム]タブの[編集]グループから[置換]をクリックします。

Microsoft Publisherで「検索と置換」を使う方法をわかりやすく解説

画面右側に[検索と置換]ウィンドウが開きます。[置換]タブが選択されていることを確認してください。

ここでは例として、「would」という単語を「want」に変更してみましょう。

  • [検索する文字列]ボックスに「Would」と入力します。
  • [置換後の文字列]ボックスに「Want」と入力します。
  • [置換]ボタンをクリックします。

小さな確認メッセージがポップアップ表示されるので、[OK]をクリックします。これで「Would」が「Want」に置き換えられます。

文中に同じ単語が複数ある場合は「すべて置換」が便利

変更したい単語が段落内に何度も登場する場合は、[検索と置換]ウィンドウの[置換]ボタンではなく、[すべて置換]を選択しましょう。これにより、文書全体の該当する単語が一度にまとめて置き換えられ、作業時間を大幅に短縮できます。

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よくある質問

今でもMicrosoft Publisherを使っている人はいますか?

はい、現在でも多くのユーザーがMicrosoft Publisherを利用しています。Publisherはデスクトップパブリッシング用のソフトウェアで、ページサイズやテキスト、グラフィック、罫線などを自由に操作できる機能を備えています。チラシ、配布資料、パンフレット、ニュースレターなどの作成によく使われています。

Publisher 365でテキストを編集するにはどうすればよいですか?

Microsoft Publisher 365でテキストを編集するには、出版物のページをクリックして直接文字を入力します。既定のフォントサイズは10ポイントのため文字が小さく表示されますが、テキストを選択してフォントサイズを大きく変更できます。また、テキストボックスを挿入して編集することも可能です。

このチュートリアルが、Publisherでの置換機能の使い方を理解する助けになれば幸いです。ご不明な点がある場合は、コメント欄でお気軽にお知らせください。

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