2023年版|自宅で楽しく体を動かせるおすすめフィットネスゲーム7選
運動に「遅すぎる」ということはありません。むしろ、始めるのにこれほど良いタイミングはないでしょう。在宅ワークが普及した今、日常の身体活動はぐっと減少しました。以前は会社や学校への通勤・通学だけで自然と歩いていたのに、今では移動そのものがなくなってしまった――そんな方も多いのではないでしょうか。
自宅向けのトレーニングアプリやフィットネスアプリも数多く登場していますが、すべての人を夢中にさせられるわけではありません。「ゲームが好きなら、楽しみながら体を動かしたい」という方には、フィットネスゲームがぴったりです。
この記事では、汗をかきながらゲームを楽しめるおすすめのフィットネスゲームをご紹介します。柔軟性アップや筋力トレーニングなど、目的に合わせて選ぶ参考にしてください。
2023年版・おすすめフィットネスゲーム一覧
※各ゲームの対応プラットフォームと必要な周辺機器もあわせて記載しています。
1. リングフィット アドベンチャー(Ring Fit Adventure)
対応プラットフォーム:Nintendo Switch
必要な周辺機器:リングコン&レッグストラップ(同梱)

最初にご紹介するのは、任天堂の「リングフィット アドベンチャー」。冒険を進めながら自然と全身を動かせるアクションRPGです。専用の「リングコン」と「レッグストラップ」が、ヨガのポーズからショルダープレスまで、さまざまなエクササイズを正確にトラッキングしてくれます。
ゲームの目的は、ボディビル好きのドラゴン「ドラゲナス」を倒すこと。スクワットやダウンドッグなどの運動をこなしながら冒険を進められるため、運動が苦手な方でも飽きずに続けられます。シンプルな操作で効果を実感しやすい、定番の一本です。
2. Fit Boxing(フィットボクシング)
対応プラットフォーム:Nintendo Switch
必要な周辺機器:なし(Joy-Conを使用)

人気の音楽に合わせてパンチを繰り出す、ボクシング型のワークアウトゲームです。専用の周辺機器が不要なので、Switchさえあればいつでもどこでも運動できます。
1日10〜40分のデイリートレーニングが用意され、通常モードと高速モードから強度を選択可能。Joy-Conを握ってパンチやスクワットを行うことで全身をしっかり動かせます。体重と身長をもとにメニューが自動設定され、消費カロリーも確認できるのが便利です。ジムやボクシング教室に通えない方におすすめの一本です。
3. Beat Saber(ビートセーバー)
対応プラットフォーム:PS4 / PC
必要な周辺機器:対応VRヘッドセット+トラッキング対応モーションコントローラー

VRリズムゲームの代名詞的存在の「Beat Saber」。飛んでくるブロックをライトセーバーで斬りつけながら、身をひるませてかわしていく全身運動型のリズムゲームです。スマホのスライス系ゲームをVRで本格的に楽しんでいるような感覚で、夢中になっているうちに自然と汗をかきます。
「運動している」というより「遊んでいる」感覚で楽しめますが、プレイ後には筋肉がほぐれていることを実感できるはずです。
4. Zumba Burn It Up!(ズンバ バーン イット アップ!)
対応プラットフォーム:Nintendo Switch
必要な周辺機器:なし

ズンバは、全身をダイナミックに動かすダンスフィットネスとして世界で大人気のエクササイズです。本作は任天堂から発売されており、「人前で踊るのは恥ずかしい」という方でも自宅でプライベートレッスンを受けられるのが魅力です。
30種類のエネルギッシュなクラスとノリの良い楽曲を収録。実在のインストラクターが指導してくれるほか、友人最大3人を招待して一緒に楽しむこともできます。ダンス初心者でも取り組みやすい内容です。
5. Just Dance 2023(ジャストダンス2023)
対応プラットフォーム:Wii、Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One、Google Stadia
必要な周辺機器:PS Move+PlayStation Camera、Xbox Kinect、またはJust Dance Controllerアプリ

ダンスが好きで、踊りながら健康を保ちたい方にぴったりのタイトルです。長年愛されるダンスゲームシリーズ「Just Dance」の2023年版には、アリアナ・グランデ、リル・ナズ・X、ビリー・アイリッシュといった人気アーティストの楽曲を収録しています。
モーションコントローラーやカメラがなくても、スマホの「Just Dance Controller」アプリを使えばすぐにプレイ可能。大ヒット曲に合わせて踊っているうちに、心地よく汗をかけるでしょう。
6. Knockout League(ノックアウト・リーグ)
対応プラットフォーム:PS4 / PC
必要な周辺機器:対応VRヘッドセット+トラッキング対応モーションコントローラー

まるで本物のボクシングリングに立っているような臨場感を味わえる、もうひとつのVRフィットネスゲームです。アーケードスタイルのボクシングゲームで、1:1の精密なトラッキングを採用しているため、相手のパンチをしっかりガード・回避しなければ負けてしまいます。
それでいて遊び心地は抜群。プレイしながら手と目の協調動作や、ピンチをしのぐディフェンスの技術まで自然と身につくのが魅力です。
7. BoxVR(ボックスVR)
対応プラットフォーム:Oculus Quest、PlayStation 4、Microsoft Windows
必要な周辺機器:対応VRヘッドセット+トラッキング対応モーションコントローラー

Beat Saberと並ぶ人気を誇る、VRフィットネスボクシングアプリです。リズムに合わせてパンチを繰り出すスタイルで、「VR版ワークアウトアプリ」とも呼ばれています。
3分程度の短時間メニューから20分以上の持久系ワークアウトまで、目的や体力に合わせた幅広いプログラムがそろい、優れた有酸素運動効果が期待できます。さらにワークアウトは定期的に更新されるため、マンネリ化せずに常に新しいメニューへ挑戦できるのも嬉しいポイントです。
まとめ
以上、2023年に遊びたいおすすめフィットネスゲームをご紹介しました。どれも「ゲームだからこそ続けられる」という魅力を持つタイトルばかりです。まずはお手持ちのハードに対応した作品から試してみてはいかがでしょうか。実際にプレイしてみて、お気に入りの一本が見つかったら、ぜひ感想を教えてください。
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