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CS:GO(Counter-Strike: Global Offensive)で高Pingエラーを解決する15の方法【完全ガイド】

「Counter-Strike: Global Offensive」、通称CS:GOをプレイしたことはありますか?WindowsやMac、Linuxはもちろん、Xbox 360やPlayStation 3でも楽しめる大人気のマルチプレイFPS(一人称視点シューティング)ゲームです。2つのチームが互いに敵を排除し合う基本ルールに加え、最近ではバトルロイヤルモードも導入され、さらに熱い戦いが繰り広げられています。しかし、どんなに魅力的なゲームでも、プレイヤーを悩ませる問題があるのが現実。それが「高Pingエラー」です。

Pingとは、クライアント(プレイヤー側PC)とサーバー(CS:GOのメインコンピューター)間の通信遅延をミリ秒(ms)で表した数値のことです。ISP(インターネット回線事業者)の品質、通信速度、帯域幅の不足、地理的な距離、ハードウェア構成など、さまざまな要因が遅延に影響するため、遅延ゼロを実現することは不可能です。Ping値が高いと、アクションを実行してから画面に反映されるまでにタイムラグが発生し、試合の勝敗にも直結します。これでは快適なプレイは望めません。一般的に100ms以上の遅延は「ラグ」と呼ばれ、スムーズなゲームプレイには低遅延(低Ping)が不可欠です。

CS:GOで自分のPing値を確認する方法

高Pingエラーの対処法を見ていく前に、まずは自分の環境でのPing値の確認方法を解説します。

実はPing値に「標準値」は存在しません。同じネットワーク環境で隣り合う2台のPCでも、数値は異なるからです。目安としては以下の通りです。

  • 30ms未満:理想的な数値。あらゆるオンラインマルチプレイゲームに最適
  • 30〜100ms:ゲームの種類によってはプレイに支障が出る可能性あり
  • 100ms超:明確なラグが発生し、ゲーム体験を大きく損なう

CS:GO内でPing値を確認する手順は以下の通りです。

ステップ1. ゲームを起動し、左ペインの歯車アイコンをクリックします。

ステップ2. 設定ウィンドウを開き、「ゲーム設定」→「ゲーム」タブへ移動します。

ステップ3. リストをスクロールして「開発者コンソールを有効化(~)」を見つけ、隣のドロップダウンで「はい」を選択します。設定ウィンドウを閉じます。

ステップ4. キーボードの「~」キー(数字の1の左にあるキー)を押すと、コマンドコンソールが画面に表示されます。

ステップ5. コンソールにnet_graph 1と入力して送信します。

ステップ6. 画面下部にPingの詳細情報が表示されます。

ステップ7. 表示を消したい場合は、net_graph 0と入力すればOKです。

CS:GOの高Pingエラーを修正する15の方法

Ping値の確認方法がわかったところで、実際の対処法を見ていきましょう。全部で15の方法を用意しました。上から順番に実行し、各手順の後に必ずPing値を再確認することをおすすめします。運が良ければ最初の2つ程度で問題が解決するかもしれません。その場合は残りの方法は不要です。

No. 方法 難易度 費用 概要
1ルーターの再起動簡単無料ルーターの電源をオフ→オンにする
2適切なサーバーへの接続簡単無料ゲーム内設定の変更が必要
3ゲームキャッシュファイルの整合性確認簡単無料Steam上で操作
4帯域を消費するアプリの終了簡単無料タスクマネージャーやリソースモニターで確認・終了
5Windows自動更新の無効化簡単無料Windows Updateによる帯域消費を防ぐ
6DNSサーバーの変更普通無料Windows設定の変更
7ネットワークスロットリングの無効化普通無料レジストリ編集が必要
8IPアドレスの更新普通無料コマンドプロンプトで操作
9レジストリ設定の変更難しい無料Nagleアルゴリズムの無効化など
10有線LAN接続への変更簡単無料/有料RJ45ケーブルで直接接続
11ルーターの初期化とISPへの問い合わせ簡単無料/有料サポート窓口に相談
12ゲームの再インストール普通無料アンインストール後に完全再インストール
13デバイスドライバーの更新簡単有料ドライバー更新ソフトの利用
14Ping改善ツールの利用簡単無料遅延低減ソフトの導入
15ゲーミングVPNの利用簡単有料VPNサービスの導入

注意: 各手順は時間・労力・コストを考慮して順序立てて配置しています。どの手順から始めても害はありませんが、効果を実感しやすいのは記載順に従う場合です。また、この順番で進めることで、PCに潜む他の不具合も同時に解消できる可能性があります。

方法1:ルーターを再起動する(簡単・無料)

最後にルーターの電源を切ったのはいつでしょうか?電源をオフにして1分ほど待つだけで、機器が冷えて冷却され、不要なキャッシュの蓄積もクリアされます。

ステップ1. ルーターの電源を切り、ランプがすべて消灯していることを確認します。

注意: モデムが別設置の場合は、モデムも同様に電源オフにしてください。

ステップ2. 1分間待ち、機器を冷却させます。

ステップ3. 電源を入れ直し、ランプが点滅を止めて通常状態になるまで待ちます。

ステップ4. 前述の手順でCS:GOのPing値を再確認します。変化がない場合は次の方法へ進みましょう。

方法2:適切なサーバーに接続する(簡単・無料)

正しいサーバーへの接続は、高Ping問題の解決において非常に重要です。ゲームサーバーとプレイヤー間の物理的な距離が遅延に直結するため、サーバーが遠ければ遠いほどPing値は悪化します。自分の地理的な位置に近いサーバーに接続するだけで、プレイ感覚は劇的に改善します。例えば、日本在住なのに欧米のサーバーに接続すると、操作の遅延は避けられません。もし誤って遠い地域のサーバーでアカウントを作成してしまった場合は、ゲームのサポートチームに依頼して別のサーバーへ移行してもらいましょう。

方法3:ゲームキャッシュファイルの整合性を確認する(簡単・無料)

多くのオンラインゲームにおける高Ping問題を一発で解決できる、手軽で効果的な方法です。以下の手順で実行します。

ステップ1. Steamを開いてログインし、ライブラリにアクセスします。

ステップ2. ゲーム一覧からCS:GOを右クリックし、「プロパティ」を選択します。

ステップ3. プロパティ画面で「ローカルファイル」タブを開きます。

ステップ4.ゲームファイルの整合性を確認」ボタンをクリックします。

ステップ5. 処理が完了するまで待ち、その後Ping値を再確認します。

高Pingが続く場合は、次の方法へ進みましょう。

方法4:帯域を消費するアプリを終了する(簡単・無料)

PC上で動作しているすべてのアプリは、システムリソースとネットワーク帯域を消費します。CS:GOを起動する前に、バックグラウンドで動作している不要なアプリを終了しておくことをおすすめします。

ステップ1. キーボードでWindows + Rキーを押し、「ファイル名を指定して実行」ウィンドウを開きます。

ステップ2. テキストボックスに「resmon」と入力してEnterキーを押すと、リソースモニターが起動します。

ステップ3. 「ネットワーク」タブを開き、「合計」列を確認します。どのプロセスがどれだけネットワークリソースを消費しているかが一目瞭然です。

ステップ4. 現時点で不要なプロセスを選択し、右クリックして「プロセスの終了」を選びます。

ステップ5. 追加の権限を求められたら、「プロセスの終了」をクリックします。

注意: プロセスを終了する前に、その役割を検索エンジンで調べておきましょう。重要なプロセスまで終了させてしまう恐れがあります。特にSvchost.exeは重要なシステムプロセスなので、絶対に終了しないでください。

ステップ6. ネットワークリソースを大量に消費していたプログラムをすべて閉じたら、CS:GOのPing値を再確認します。まだ遅延が大きい場合は次の方法へ。

方法5:Windows自動更新を無効化する(簡単・無料)

Windows Updateは、セキュリティ機能やアプリの更新を各PCに届けるためのMicrosoftの重要機能です。しかし、CS:GOのプレイ中にアップデートが始まると、帯域がゲームと更新処理で分割されてしまいます。そこで、ゲームを始める前に自動更新をオフにしておくのがおすすめです。プレイ後は忘れずに元に戻しましょう。

ステップ1. キーボードでWindows + Iキーを押して「設定」を開きます。

ステップ2. 「更新とセキュリティ」を選択し、「詳細オプション」をクリックします。

ステップ3. 「配信の最適化」を見つけてクリックし、再度「詳細オプション」を開きます。

ステップ4. スライダーを使ってアップロードおよびダウンロード帯域を10%に下げます。90%の帯域がゲームに残るため、高Ping問題は大幅に軽減されるはずです。

方法6:DNSサーバーを変更する(普通・無料)

ISP提供のDNSからGoogle Public DNSへ変更するのも有効な手段です。GoogleのDNSはより安全で、遅延時間の短縮も期待できます。

ステップ1. キーボードでWindows + Rキーを押し、「ファイル名を指定して実行」ダイアログを開きます。

ステップ2. 「control panel」と入力してOKをクリックします。

ステップ3. コントロールパネル右上の「表示方法」を「カテゴリ」に変更します。

ステップ4. 「ネットワークとインターネット」配下の「ネットワークの状態とタスクの表示」をクリックします。

ステップ5. 左側のリストから「アダプターの設定の変更」をクリックします。

ステップ6. 使用中のネットワークアイコンを右クリックし、「プロパティ」を選択します。

ステップ7.インターネット プロトコル バージョン 4 (TCP/IPv4)」を見つけてダブルクリックします。

ステップ8. 新しいウィンドウで「IPアドレスを自動的に取得する」を選択した状態で、「次のDNSサーバーのアドレスを使用する」を選び、以下の情報を入力してOKをクリックします。

優先DNSサーバー:8.8.8.8

代替DNSサーバー:8.8.4.4

ステップ9. PCとモデムを一度再起動して変更を反映させ、CS:GOのPing値を確認します。

この方法で改善しない場合は、「DNSサーバーのアドレスを自動的に取得する」に戻せば元の設定に復元できます。

方法7:ネットワークスロットリングを無効化する(普通・無料)

ネットワークスロットリングの無効化とは、Windows 10が設定している帯域制限を解除することです。効果には個人差があり、PCごとに結果が異なります。試してみて効果がなければ、いつでも元に戻せるので安心してください。レジストリの編集を伴うため、慎重に作業を進めてください。

作業前に必ずレジストリのバックアップを作成しましょう。 万が一問題が起きても復元できます。

バックアップ手順:

ステップ1. Windows + Rキーで「ファイル名を指定して実行」を開き、「regedit」と入力します。

ステップ2. レジストリエディター左上の「ファイル」→「エクスポート」をクリックします。

ステップ3. 保存ダイアログ下部の「エクスポート範囲」で「すべて」を選択します。

ステップ4. 任意の名前を付けて、目的のフォルダーに保存します。

このバックアップファイルがあれば、後述の方法がうまくいかなくてもレジストリを復元できます。復元は「ファイル」→「インポート」からバックアップファイルを開くだけで完了です。

スロットリング無効化の手順:

ステップ1. Windows + Rキーで「ファイル名を指定して実行」を開き、「Regedit」と入力します。

ステップ2. レジストリウィンドウ上部の検索ボックスに以下のパスをコピー&ペーストして移動します。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\WindowsNT\CurrentVersion\Multimedia\SystemProfile

ステップ3. SystemProfileを選択すると、右ペインに複数の項目が表示されます。「NetworkThrottlingIndex」を見つけてダブルクリックします。

ステップ4. ダイアログが開いたら、値のデータを「ffffffff」に変更します(既存の「a」を削除)。

ステップ5. PCを再起動し、CS:GOの遅延状況を確認します。変化がない場合は、同じ手順で16進数の値を「a」に戻してください。

方法8:IPアドレスを更新する(普通・無料)

ここまでの方法で解決しなかった場合、次はIPアドレスの解放と更新を試みましょう。

ステップ1. タスクバー左下の検索ボックスに「コマンドプロンプト」と入力します。

ステップ2. 検索結果から「コマンドプロンプト」を選択し、「管理者として実行」をクリックします。

ステップ3. 黒いコマンドプロンプト画面が開いたら、以下のコマンドを入力します。

ipconfig /release

ステップ4. Enterキーを押し、処理が完了するまで待ちます。

注意: この時点でPCはインターネットから切断されます。

ステップ5. 続いて、以下のコマンドを入力してEnterキーを押します。

ipconfig /renew

ステップ6. 最後に、以下のコマンドを入力してEnterキーを押します。

ipconfig /flushdns

ステップ7. コマンドプロンプトを閉じ、CS:GOのPing値を確認します。100ms前後またはそれ以上の場合は、次の方法へ進みましょう。

方法9:レジストリ設定を変更する(難しい・無料)

レジストリの編集は技術的な作業であり、難易度が高い方法です。手順を一字一句間違えずに実行しないと、深刻な問題を引き起こす可能性があります。不安がある場合は、この方法をスキップしてコメント欄で質問してください。できるだけ早く回答いたします。

まず方法7の手順でレジストリのバックアップを作成してから、Nagleアルゴリズムを無効化して高Ping問題を軽減します。

ステップ1. 「ファイル名を指定して実行」に「cmd」と入力してOKをクリックし、コマンドプロンプトを開きます。

ステップ2. 黒い画面に「ipconfig」と入力してEnterキーを押します。

ステップ3. システムのIPアドレス情報が表示されます。使用中の接続の「IPv4アドレス」の横にある数字の並びを控えておきましょう。

ステップ4. 再度「ファイル名を指定して実行」を開き、今度は「Regedit」と入力してレジストリエディターを起動します。

ステップ5. レジストリウィンドウ上部の検索ボックスに以下のパスを貼り付けて移動します。

Computer\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Tcpip\Parameters\Interfaces

ステップ6. Interfacesキーの下には多数のサブキーがあります。それぞれを順番に開き、「DhcpIPAddress」という名前のレジストリ値を含むキーを探します。そのデータが、先ほど控えたIPv4アドレスと一致していれば正解です。

ステップ7. 対象のキーが見つかったら、右ペインの空きスペースを右クリックし、「新規」→「DWORD (32ビット) 値」を作成します。名前は「TcpAckFrequency」とします。

ステップ8. 作成した値をダブルクリックし、値のデータを「1」に設定します。

ステップ9. 同様に「TCPNoDelay」(値:1)と「TcpDelAckTicks」(値:0)の2つのDWORD値も作成します。

ステップ10. 3つの値を作成したら、レジストリエディターを閉じてPCを再起動します。その後、CS:GOの高Ping問題が改善されたか確認しましょう。

方法10:有線LAN接続に変更する(簡単・無料/有料)

ここまでのソフトウェア面の対策をすべて試しても改善しない場合、次は物理的な変更です。Wi-Fiではなく、イーサネット(RJ45)ケーブルでPCとルーター/モデムを直接接続しましょう。このケーブルは通常ルーターに付属していますが、なければ500円程度で購入できます。

Wi-Fiは近年大幅に改良されましたが、それでも距離、家電製品、壁などの障害物による干渉を受けやすいのが実情です。一方、有線接続は干渉の心配がほぼなく、常に安定した最高速度を得られます。

方法11:ISPに問い合わせ、必要ならルーターを初期化する(簡単・無料/有料)

もう一つの有効な手段は、インターネット回線事業者(ISP)に連絡して、接続状態の診断とアドバイスを求めることです。これまで実施したトラブルシューティング(有線接続への変更など)も伝えると話が早いでしょう。担当者が独自の対処法を持っているかもしれませんし、技術者を派遣してもらえる場合もあります。技術者の派遣には料金がかかることがあるため、事前に必ず確認してください。

また、ブラウザでSpeedtestなどのサイトを開き、実際の通信速度を測定して、ISPが契約時に約束した速度と比較してみるのもおすすめです。

さらに、ルーターの初期化(工場出荷状態へのリセット)と再設定も試せます。これはISPや技術者がほぼ必ず提案する定番の対処法で、多くの問題を一挙に解決する「魔法の技」のようなものです。CS:GOの高Pingにも効果があるかもしれません。

方法12:ゲームを再インストールする(簡単・無料)

上記のすべての対策を試しても改善しない場合は、ゲームを完全にアンインストールし、Steamから再インストールしてみましょう。時間と通信量はかかりますが、クリーンな状態での再インストールにより破損ファイルが置き換わり、驚くほど効果を発揮することがあります。再インストールと初期設定が完了したら、しばらくプレイして高Pingが解消されたか確認してください。

方法13:デバイスドライバーを更新する(簡単・有料)

ドライバーはOSとソフトウェア、そしてハードウェア間の通信を担う、PCシステムの基盤です。ドライバーが最新であれば、コンピューターリソースが最適に活用され、快適なゲーム体験につながります。

通常、Windowsは定期的にドライバーを更新してくれますが、Microsoftが安全性を確認してからまとめて配信するため、どうしてもタイムラグが生じます。各パーツの型番がわかるなら、メーカーの公式サイトから最新ドライバーをダウンロードするのも一つの手です。

古いドライバー、破損したドライバー、不足しているドライバーなどをまとめて管理したいなら、ドライバー更新ソフトの利用が最も簡単です。例えば「Smart Driver Care」のようなツールは、CS:GOの高Ping原因となりうるネットワークドライバーを含む、PC上のドライバー関連の問題を一括で解決してくれます。週に数回クリックするだけでPCのパフォーマンスを維持できるので便利です。

方法14:Ping改善ツールを利用する(簡単・無料)

名前の通り、Ping Enhancerは遅延を減らしゲーム体験を向上させるためのツールです。あらゆるオンラインゲームで利用でき、シンプルな操作性が魅力です。ユーザーが手動でレジストリを触る代わりに、このソフトが自動で最適化を行ってくれます。推奨設定を適用するには「Optimize」ボタンをクリックしてPCを再起動するだけ。インターネット接続も不要で、マルウェアの心配もありません。

方法15:ゲーミングVPNを利用する(簡単・有料)

VPN(Virtual Private Network)は本来、IPアドレスを隠蔽し通信経路を変更することでプライバシーを守るためのものです。ゲーム中にプライバシー保護は必須ではありませんが、ISPのネットワークが混雑している場合、VPNが異なる経路で通信を中継することで、結果的にCS:GOのPing値が改善されることがあります。あるCSフォーラムでは、VPN利用で遅延が50%減少したという報告もあります。

ただし、VPNはIPマスキングの仕組み上、通信速度が低下する場合がある点に注意が必要です。まず手持ちのVPNで試してみることをおすすめします。また、無料VPNの中にはユーザーデータを収集して販売業者に売却する悪質なケースも報告されています。無料VPNは絶対に避け、ゲーム以外にも活用できる信頼できる有料VPN(例:Nord VPNなど)を選ぶのが賢明です。

この15の方法でCS:GOの高Pingエラーは解決しましたか?

以上が、オンラインゲーム全般の高Ping問題を解決するための完全ガイドです。高Pingとは、ゲームサーバーからクライアント(あなたのPC)へデータが届くまでの遅延のこと。本記事で紹介した方法は、クライアントとサーバー間のクリーンで高速な接続を確立するために役立ちます。無料かつ簡単に実行できる方法もあれば、有料だったり難易度が高かったりする方法もあります。まずは簡単で無料の方法から、記載順に沿って試してみてください。ここで紹介していない有効な対策をご存知の方は、ぜひコメント欄でシェアしてください。

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