Uberアカウントに二段階認証を設定する方法【初心者向け手順解説】
オンラインアカウントのセキュリティは、今ほど重要視すべき時代はありません。Uberアカウントにおいて、強固なパスワードの次に効果的なセキュリティ対策こそが、二段階認証(2FA)です。
二段階認証(2ファクタ認証とも呼ばれます)は、見慣れないデバイスからUberアカウントにサインインする際に、セキュリティを強化する追加の防御層となります。
パスワードの入力に加えて、認証アプリやSMS(ショートメッセージ)を使って本人確認を行う仕組みです。利用可能なオンラインサービスでは、できる限り二段階認証を設定することをおすすめします。
近年、Uberに対するハッキング攻撃が発生していることも踏まえ、ここではUberアカウントに二段階認証を設定する具体的な方法をご紹介します。
Uberで二段階認証を設定する手順
幸いなことに、Uberアカウントの二段階認証は、アプリからとても簡単に設定できます。
AndroidでもiPhoneでも手順はほぼ同じです。以下の手順に沿って、アカウントのセキュリティを強化しましょう。
Uberアプリを開き、「アカウント」タブを選択します
「設定」ボタンをタップします
画面を下にスワイプし、設定メニューから「セキュリティ」を選択します
「2段階認証」のオプションをタップします
「今すぐ設定」を選択し、パスワードを入力します
認証方法を選択します(SMSでコードを受信する方法と、Google Authenticatorなどの認証アプリを使う方法があります)
以上で完了です。認証方法を選択したら、画面の指示に従って希望する方法を設定してください。
設定の途中で、バックアップコードの一覧が自動的に生成・表示されます。
この一覧のスクリーンショットを必ず保存しておきましょう。万が一、スマートフォンの紛失などで認証手段にアクセスできなくなった場合でも、これらのコードを使えばUberアカウントにログインできます。
二段階認証でUberアカウントの安全性が大幅に向上
オンラインアカウントを守るうえで、何らかの多要素認証(MFA)を設定しておくのは常に有効な選択です。
しかも設定がこれほど簡単なら、活用しない手はありません。
この機能は、ハッカーが不正にアカウントへアクセスするのを防ぐ追加の防御層になるだけでなく、パスワードが漏洩したことを知らせる通知役としても機能します。
誰かがあなたのパスワードを使ってUberアカウントへのアクセスを試みるたびに、二段階認証のコードがあなたのデバイスに届きます。
もしそのコードを要求したのが自分自身でなければ、パスワードが第三者に流出していることが即座にわかるのです。
今日すぐに二段階認証を設定して、Uberアプリ上の決済情報やその他の個人情報をしっかり守りましょう。
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