Macの「クイックアクション」で画像を素早く変換する方法
複数の画像フォーマットを日常的に扱っていると、ファイル変換だけで週に何時間も、積み重ねれば人生のうち数年分もの時間を消費してしまうことがあります。単純な作業にこれほどの時間をかけるのはもったいないものです。Macのクイックアクションを使った画像変換方法を覚えておけば、貴重な時間を大幅に節約できます。
幸い、macOSにはわずか数クリックで画像をすばやく変換できる便利な機能「クイックアクション」が標準搭載されています。
それでは、Macのクイックアクションを活用して、画像を効率的に変換する方法を見ていきましょう。
Macで画像を素早く変換する手順
Macで手軽に画像を変換したいなら、クイックアクションが最適な方法です。以下の手順で効率的に活用できます。
- Finderで変換したい画像を見つけ、Controlキーを押しながらクリックします
- クイックアクションにカーソルを合わせ、イメージを変換を選択します
- 適切なフォーマットとイメージサイズを指定します
- 変換をクリックして完了です
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変換後の画像は、元の画像と同じフォルダに保存されます。変換時に選択できるフォーマットは、JPEG、PNG、HEIFの3種類です。
なお、サイズで指定するのはファイル容量ではなく画像の解像度(寸法)である点に注意しましょう。圧縮率の細かい調整や、その他のフォーマットへの変換が必要な場合は、「プレビュー」などの画像編集アプリから書き出す方が適しています。
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変換を実行する前には、メタデータを保持するオプションも表示されます。元の画像に含まれる位置情報や撮影日時などのメタデータを、新しい画像に引き継ぎたくない場合は、このチェックを外しておきましょう。
クイックアクションなら画像変換の時短を実現できる
とにかく素早く画像を変換することが目的であれば、macOSのクイックアクションは非常に頼れるソリューションです。
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このツールは操作が直感的で使いやすく、複数のファイルを選択すれば一括変換にも対応しています。さらに、クイックアクションメニューからPDFを作成できる機能も、思わぬ場面で役立ちます。
一方で、スピードよりも出力画像のきめ細かなコントロールを優先したい場合は、より高機能な変換ツールの導入を検討するとよいでしょう。
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