Spotifyを解約しても安心!音楽プレイリストを別のストリーミングサービスへ移行できる便利ツール4選
音楽アプリで完璧なプレイリストを作り込むには、想像以上に時間がかかります。Spotify、Apple Music、Amazon Musicなど、どのサービスを愛用していても、プレイリストはあなたの音楽体験を形作る大切な資産です。
しかし、Spotify Premiumを解約してApple Musicなどに乗り換える場合、すべてのプレイリストを手作業で作り直す必要があるのでしょうか?曲数によっては、文字通り何日もかかってしまうこともあります。ご安心ください。そんな手間を一気に解消してくれる便利なツールが存在します。
本記事では、プレイリスト移行におすすめのツールを厳選してご紹介します。どのプラットフォームを好みの方でも、きっと自分に合った選択肢が見つかるはずです。
ストリーミングサービス間でプレイリストを移行できるおすすめツール
手作業で何時間も(ときには何日も!)かけて移行作業をする人はいませんよね。以下でご紹介するツールは、主要なストリーミングサービスはもちろん、一部のニッチなサービスにも対応しています。
Tune My Music
プレイリスト管理を本気で考えたいなら、Tune My Musicが有力候補です。無料プランと有料プランが用意されており、異なるプラットフォーム間でプレイリストを常に同期できます。無料プランでは最大500曲まで転送可能。有料版では転送が無制限になるうえ、最大20件の自動同期が利用できます。つまり、あるプラットフォームでプレイリストを編集すれば、連携先のプレイリストにも自動的に変更が反映されるのです。
SongShift
SongShiftもTune My Musicと同様に、お気に入りプレイリストの移行作業を肩代わりしてくれるツールですが、よりモバイルファーストな設計が特徴です。残念ながらiOS専用アプリとなっていますが、それが障害にならないなら、JSONやTXTファイルを使ってスムーズにプレイリストを転送できます。こちらも無料版と有料版の両方が提供されています。
FreeYourMusic
柔軟性を重視するなら、FreeYourMusicがベストな選択となるかもしれません。Windows、Mac、Linux、Android、iOSと幅広い環境に対応しています。有料プランではリアルタイム同期や、誰とでもプレイリストを共有できるスマートリンクといった機能が使えますが、注目すべきは無料ユーザーでも転送が無制限である点。大規模なライブラリを持つ方にぴったりのツールです。
Soundiiz
Soundiizは今回ご紹介する最後のツールで、他の選択肢と同等の機能を備えています。ブラウザからのみ利用可能という点が特徴的ですが、プレイリストをプラットフォーム間で移行するための機能は非常に充実しています。無料プランに加え、プレミアムプランは月額わずか4.50ドルから利用できるコストパフォーマンスの良さも魅力です。
自分に合ったツールの選び方
結局のところ、これらのツールは提供する機能がかなり似通っています。最終的な判断材料になるのは、自分が所有するデバイスや、普段利用しているストリーミングサービスとの相性です。
関連記事:音楽ストリーミングに最適なSpotifyの代替サービス
今回取り上げた4つのツール(Soundiiz、FreeYourMusic、SongShift、Tune My Music)は、いずれも主要な音楽ストリーミングプラットフォームに幅広く対応しています。具体的には、Spotify、YouTube Music、Apple Music、Tidal、Amazon Musicなどです。
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