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Alexaで流水音やビープ音を検知する方法!サウンド検出ルーティンの設定手順を解説

Alexaは日々賢くなっているように感じられます。AmazonのAIアシスタントは、その知能が向上するにつれて新しいスキルを次々と習得し、完全な自動化へと一歩ずつ近づいています。

そんなAlexaの「サウンド検出」機能を使えば、流水の音や家電のビープ音を聞き分けさせることが可能になりました。水の音の検出は、シンクの溢れや配管の破裂などのトラブルを見逃さずに防ぐことにも役立ちます。

さらに、洗濯機やオーブンなどが作業を完了したときに通知を受け取れれば、家事の効率もぐっと上がります。ここでは、Alexaのサウンド検出機能を設定する手順を詳しく解説します。

Alexaのサウンド検出ルーティンの作り方

以下の手順に従えば、Amazonのスマートアシスタントに流水音や家電のビープ音を聞き取らせることができます。

  1. モバイルデバイスでAmazon Alexaアプリを起動する
  2. 画面右下の「その他(More)」をタップ
  3. 「ルーティン(Routines)」をタップ
  4. 「ルーティンを作成(Create Routine)」の上にあるプラス(+)アイコンをタップし、ルーティン名を入力
  5. 「このとき(When this happens)」をタップ
  6. 「サウンド検出(Sound Detection)」をタップ
  7. 「ビープ音を鳴らす家電(Beeping Appliance)」または「水の音(Water Sounds)」を選択し、設定を完了させる
  8. ルーティン作成画面で「アクションを追加(Add action)」をタップして、Alexaの反応方法を選択。「メッセージング(Messaging)」の項目では、指定した音を検知した際に通知を受け取るよう設定することもできます

設定時の注意点:デバイスの設置場所がカギ

音の聞き取りを担当するAlexa対応デバイスは、音源のできるだけ近くに設置しましょう。各Amazon Echoデバイスが同時に受け持てるサウンド検出ルーティンは1つだけなので、複数のスピーカーをお持ちの場合は、どのデバイスをどこに置くかが重要になります。

また、サウンド検出のメニューを覗いてみると、他にも便利なオプションがたくさん用意されています。例えば、赤ちゃんの泣き声、犬の鳴き声、いびきなどを検知させることも可能です。

Alexaの進化で、人間の耳も不要に?

Alexaは常に新しい音を聞き分ける能力を学び続けています。技術の向上とスキルセットの進化に伴い、将来的には私たちの生身の体が担ってきた多くの役割を代替できるようになるかもしれません。

現時点でAlexaは生身の人間ほど信頼できる存在ではないものの、比較的新しいAIアシスタントとしては非常に優秀です。彼女が次に何を学んでいくのか、今後の進化から目が離せません。

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