iPhoneのChromeシークレットタブをFace IDでロックする方法を解説
iPhoneでChromeを使っている方に朗報です。Googleは、シークレットタブを他人の目から守る便利な新機能を追加しました。この機能を有効にすると、シークレットタブを開くにはFace ID、Touch ID、またはデバイスのパスコードによる認証が必要になります。
シークレットモードで閲覧したページは、もともと閲覧履歴に残らないことで保護されていましたが、今回のアップデートにより、さらに強固なセキュリティレイヤーが追加されました。
これにより、デバイスから離れることが分かっていても、シークレットタブを開いたままにしておけるのが嬉しいポイントです。
iPhoneのChromeでシークレットタブをロックする手順
まず、必要なものはiPhone本体と、App StoreからインストールしたChrome 92以降です。準備ができたら、以下の手順に沿って設定を行いましょう。
- Chromeアプリを開きます
- 画面右下の三点アイコン(⋮)をタップし、「設定」を選択します
- 下にスクロールして「プライバシー」をタップします
- 「Chromeを閉じたときにシークレットタブをロック」のスイッチをオンにします
これで設定は完了です。以後、Chromeのシークレットタブの内容を表示するには、Face ID、Touch ID、またはパスコードでのロック解除が必要になります。
もし設定項目が表示されない場合でも、心配はいりません。MacRumorsによると、この機能は現在段階的に展開中とのことなので、そう長く待たずに使えるようになるはずです。
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