Instagramでセンシティブなコンテンツをブロックする方法|エクスプローラタブの表示を制限する手順
Instagramは現在、世界最大級のソーシャルメディアプラットフォームのひとつに成長しました。スマートフォン1つで、友人や家族と写真を手軽に共有し、「いいね」を送り合える場として多くの人に愛用されています。
写真や動画の共有が中心のInstagramには、実にさまざまなコンテンツが存在します。ペット専門のアカウントから大手ブランドの公式プロフィールまで、プラットフォーム上では多種多様な投稿を目にすることができます。しかし中には、見たくないと感じるユーザーもいるようなコンテンツが含まれる場合もあります。
Instagramの「エクスプローラ」タブを利用すると、普段のフィードには表示されないプロフィールやコンテンツを自由に閲覧できます。その反面、意図せずセンシティブなコンテンツに遭遇してしまうことも少なくありません。幸いにも、エクスプローラタブに表示されるセンシティブなコンテンツを制限する機能が用意されています。ここでは、その設定方法をご紹介します。
Instagramのエクスプローラタブでセンシティブなコンテンツをブロックする方法
Instagramは近年、センシティブとみなされる可能性のあるコンテンツをブロックできる新しい機能を追加しました。
Meta(旧Facebook)傘下のこのプラットフォームによると、制限対象となる可能性のあるコンテンツとは、「必ずしも利用規約に違反しているわけではないものの、一部の人にとって不快になる恐れがある投稿――性的な示唆を含む投稿や暴力的な投稿など」を指します。以下の手順で、そうしたコンテンツを非表示にするよう設定できます。
- Instagramアプリを開き、画面右下の「プロフィール」ボタンをタップします。
- プロフィール画面の右上にあるハンバーガーメニュー(三本線アイコン)をタップします。
- 「設定」を選択し、続いて「アカウント」をタップします。
- アカウント設定の中から「センシティブコンテンツコントロール」を選択します。
- 「許可」、「制限(デフォルト)」、「さらに制限」の3つのオプションから、希望するレベルを選びます。
以上で設定は完了です。これで、Instagram上のセンシティブな可能性のあるコンテンツをブロックできるようになります。現在アプリには複数段階の制限レベルが用意されているため、実際に設定を調整しながら、自分に合ったエクスプローラタブの表示を見つけてみてください。
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