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iPad ProでiPhoneは充電できる?必要なケーブルと使い方を徹底解説

AppleがiPad Proに多用途なUSB-Cコネクタを採用したことで、その可能性は大きく広がりました。外部ディスプレイから外付けストレージまで、さまざまな機器をUSB-C経由で接続できるだけでなく、この規格は双方向の充電にも対応しています。

つまり、条件さえ整えば、大容量バッテリーを搭載するiPad Proを使って、ほかのデバイスを充電できるということです。では、iPad Proは高価なモバイルバッテリーの代わりになるのでしょうか?

iPad ProでiPhoneを充電することはできる?

外出先でほかのデバイスの充電が切れそうになったとき、iPad Proの大容量バッテリーを活用して充電し直すことが可能です。ただし、ひとつだけ条件があります。それは、目的に合ったケーブル、アダプタ、あるいは変換ドングルが必要だという点です。

  • Lightningポート搭載のiPhoneや旧型iPadを充電する場合は、「USB-C – Lightningケーブル」が必要です
  • 手持ちが「Lightning – USB-Aケーブル」のみの場合は、「USB-C – USB-A変換アダプタ」を組み合わせて接続しましょう
  • Apple Watchは「Apple Watch磁気充電ケーブル(USB-C)」を使えば充電できます
  • 「USB-C – USB-Cケーブル」を使えば、別のiPad Pro同士でも充電が可能です。もし意図しない側が充電されてしまった場合は、一度ケーブルを抜いて差し直すと、充電される側が切り替わります

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以上が、iPad Proを少々割高なモバイルバッテリーとして活用する方法です。とはいえ、結局のところ追加のケーブルやドングルを持ち歩く必要があるなら、いっそmyCharge HubPlusのような、iPad Proを含むあらゆるデバイスを充電できる専用モバイルバッテリーを1つ用意しておくほうが実用的かもしれません。

あなたはどう思いますか?iPhoneの充電にiPad Proを活用してみたいと思いますか?ぜひコメント欄で感想をお聞かせください。TwitterやFacebookでも議論を続けましょう。

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