Alexaでラジオ局を聴く方法!スキル有効化の手順をわかりやすく解説
新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるための自宅待機が始まってから、早くも1週間ほどが経とうとしています。信頼できるニュース源や娯楽を探し求めて、そろそろ家の中で退屈しのぎに困っている頃かもしれません。しかし、スマートフォンやAlexa内蔵デバイスをお持ちなら、実は膨大なエンターテインメントがすぐそこに眠っています。
Alexaといえば、オーディオブックやストリーミングサービスの楽曲、ポッドキャストの再生がよく知られていますが、意外と知られていない便利なスキルも存在します。そのひとつが、スキルを有効化するだけでラジオ局を聴けるようにする機能です。
Alexaでラジオ局を再生できるようにする手順
Alexaデバイスにラジオ機能を追加するのは、ほんの数ステップで完了します。以下の手順に従ってみましょう。
- iOSまたはAndroidデバイスでAlexaアプリを開きます
- 画面左上の三本線(メニューアイコン)をタップしてサイドバーを表示します
- 「スキル&ゲーム」をタップします
- 右上の検索アイコンをタップします
- 「myTuner Radio」と入力してスキルを見つけ、有効にします
- 続けて「radio.com」も検索し、こちらのスキルも有効化しておきましょう
これらのスキルを有効化すれば、「myTuner」と「radio.com」のリストに掲載されているラジオ局であれば、どの局でもAlexa対応デバイスにリクエストして再生できるようになります。
さらに、スキルをインストールしなくても一部のラジオ局はそのまま再生可能です。例えば「アレクサ、NPRを再生して」と話しかければ、地域のNPR局の候補リストが返され、聴きたい局を選ぶことができます。
この機能を使ってラジオを聴いてみようと思いますか?ぜひコメント欄で感想をお聞かせください。TwitterやFacebookでのディスカッションへの参加もお待ちしています。
編集部のおすすめ関連記事
- パンデミック時に備えておきたいおすすめテック製品
- Alexaが11,000以上のExxonMobilガソリンスタンドでの支払いを代行
- ユーザー制作のAlexaスキルをAmazonストアから作成・ダウンロードできるように
- トイレットペーパー品薄の今こそチェックしたいAmazonのおすすめビデ
-
Windows PCでAMD FreeSyncを有効にする方法【NVIDIA G-Sync設定も解説】
FreeSyncは、AMDが開発したアダプティブシンク(可変リフレッシュレート)技術で、OLEDや液晶ディスプレイ向けに提供されています。ゲームや動画視聴中に発生しがちな画面のティアリング(表示の乱れ)、入力遅延、カクつき(スタッター)を軽減することを目的とした技術です。入力遅延とは、マウスを物理的に動かしてから画面上のカーソルが動くまでの時間のことで、画面に表示される問題の多くは、モニターとコンテンツのフレームレートが同期していないことが原因です。この記事では、Windows PCでAMD FreeSyncを有効にする具体的な手順を解説します。 AMDグラフィックカードでFreeSyncを有
-
AlexaでAmazon Musicを再生する方法|iPhone・Android・Fireタブレット別の設定手順
Alexaは、日常のあらゆる場面で活躍する人気のデジタルアシスタントです。予定の管理やレストランの予約はもちろん、お気に入りの曲をかけてムードを作ることもできます。AlexaはEchoデバイスだけでなく、タブレットやスマートフォンのAmazon Musicアプリでも、同じように音楽を再生可能です。音声コマンドでAlexaに曲をリクエストしたい場合は、お使いのデバイス(Androidスマートフォン、iPhone、iPad、Fireタブレット)にAmazon Musicアプリをダウンロードしておきましょう。必要なのはAmazon Musicへの加入だけです。Amazonプライム会員になるか、Ama