ほぼすべてのWebページでフォントを簡単に見分ける方法
お気に入りのサイトで見かけたフォントを、後から画像編集ソフトや別のウェブサイトで使いたいと思ったことはありませんか?かつてブログやウェブサイトで使えるフォントはGeorgia、Arial、Verdanaなど限られたものだけでしたが、今ではインターネット上に美しいフォントが数多く公開されています。
お気に入りのブログやサイトを閲覧していると、「このフォントは絶対に使いたい!」と心を奪われることがあります。しかし、いざ使おうとしたときに立ちはだかるのが「フォント名がわからない」という問題です。
以前はフォントを特定するのが一苦労で、サイト運営者に問い合わせるか、開発者の力を借りるしかありませんでした。
ところが今では、無料ツールを使えば誰でも手軽にフォントを特定できるようになりました。この記事では、Chrome拡張機能を使ったフォント識別の方法をご紹介します。
Webページ上のフォントを識別する手順
ここで紹介するのは、フォント識別を劇的に簡単にしてくれるChrome拡張機能「WhatFont」です。
- ChromeウェブストアからWhatFont拡張機能をダウンロードしてインストールします。
- インストールが完了すると、拡張機能バーにWhatFontのアイコンが表示されます。
- フォントを調べたいWebページを開きます。
- Chrome画面右上にある拡張機能のアイコンをクリックします。これでフォントスキャンモードが有効になります。
フォントを特定するには、カーソルを調べたいテキストに合わせるだけです。フォント名がポップアップ表示されます。
さらに詳しい情報が必要な場合は、その部分をクリックしてみましょう。ダイアログボックスが開き、フォントファミリー、スタイル、ウェイト、行の高さ、サイズ、色などの詳細情報をひと目で確認できます。
また、得られた情報を共有したい場合は、Twitter(X)アイコンをクリックしてそのページをシェアすることも可能です。
スキャンモードを終了するときは、もう一度拡張機能のアイコンをクリックしてください。
見つけたフォントを入手するには
気に入ったフォントが判明したら、実際にダウンロードして自分のプロジェクトに活用しましょう。インターネット上には無料フォントを配布しているサイトがたくさんあり、中でも「Font Squirrel」や「DaFont」は特に人気があります。
あなたは普段どのようにフォントを特定していますか?WhatFontは役に立ちましたか?ぜひコメント欄で感想を聞かせてください。
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