Facebook Messengerを無効化する方法をステップ別に解説
Facebook Messengerなどのメッセージアプリから少し距離を置きたいと思ったことはありませんか?Messengerを一時的にオフにしたい方も、しばらく使うのをやめたい方も、この記事では具体的な手順をわかりやすくご紹介します。
多くの方は、Facebookアカウントの「無効化」と「削除」の違いをご存じでしょう。アカウントの無効化は一時的な措置で、いつでも好きなときにアクセスを取り戻せます。一方、Facebookアカウントの削除は完全なデータ消去を伴うため、一度実行すると元に戻すことはできません。
ところで、Facebookアカウントを無効化しても、実はFacebook Messengerまでは無効にならないことをご存じでしたか?Facebookの友達は、メッセージアプリ上であなたの存在を確認でき、メッセージを送ることさえできてしまいます。そこで問題になるのが、「どうすればMessengerだけを無効化できるのか」という点です。
実は、Messengerの無効化手順はFacebookアカウントの手順とはまったく異なります。以下で、その具体的な方法を順番に見ていきましょう。
Facebook Messengerを無効化する手順
- スマートフォンでFacebook Messengerアプリを起動します。
- 画面右上にあるプロフィール画像アイコンをタップします。
- 画面を下にスクロールし、「プライバシーポリシーおよび利用規約」(Privacy and Terms)をタップします。
- 次の画面で「Messengerを無効にする」(Deactivate Messenger)を選択します。
- 確認のため、Facebookアカウントのパスワードを入力します。
- 最後に「無効にする」(Deactivate)ボタンをタップすれば完了です。
手順が完了すると、自動的にアカウントからログアウトされ、ログイン画面へ移動します。その際、「セッションの有効期限が切れました」というメッセージが表示されます。
これで、Facebook Messengerアカウントの無効化は正常に完了しました。
Facebook Messengerを再度有効化する方法
後日、Messengerをまた使い始めたくなった場合でも、心配はいりません。Facebookアカウントのユーザー名とパスワードを使ってMessengerアプリにログインするだけで、アカウントはすぐに元どおりに復活します。
このチュートリアルがお役に立てば幸いです。あなたはFacebook Messengerを無効化してみたいと思いますか?ぜひコメント欄で感想をお聞かせください。
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