Facebookのメモリーズを編集・無効化する方法|PC・スマホ別の設定手順を解説
Facebookの「メモリーズ」機能は、過去の素晴らしい思い出を振り返るきっかけを与えてくれる便利な機能です。
しかし、この機能はアルゴリズムに基づいて動作しているため、必ずしも意味のある思い出だけを提案してくれるとは限りません。
場合によっては、思い出したくない辛い出来事を表示されてしまうこともあるでしょう。
幸い、Facebookではメモリーズ機能の動作をユーザー自身がコントロールできます。この記事では、その設定方法を詳しく解説します。
Facebookメモリーズの設定を変更する方法
Facebookのメモリーズ機能は、当初「その日の思い出(On This Day)」という名前で提供されていましたが、後に「メモリーズ」へと名称変更されました。
この機能はアルゴリズムを使用して、過去の写真や投稿の中から、あなたが見たいと思いそうなコンテンツを自動的に選び出します。
設定の変更は、Facebookのウェブサイトからでも、スマートフォンアプリからでも行えます。
パソコン(デスクトップ版)で設定する場合
- 画面左側のメニューから「メモリーズ」を選択します(見つからない場合は、「もっと見る」をクリックしてリストを展開してください)
- 「特定の人を非表示」または「特定の日付を非表示」を選択し、非表示にしたい思い出の種類を指定します
これで設定は完了です。
スマートフォンアプリで設定する場合
Facebookのモバイルアプリなら、より簡単に設定できます。
- Facebookアプリを開き、画面右上または右下(お使いの端末によって異なります)にあるメニューアイコンをタップします
- 「メモリーズ」を選択し、歯車アイコンをタップして設定画面を開きます
- 「特定の人を非表示」の項目で、非表示にしたい人や日付を設定できます
Facebookでは、名前を入力することで特定の人をメモリーズから除外できます。この機能はデスクトップ版とモバイルアプリの両方で利用可能です。なお、名前を入力すると、条件に一致するユーザーの候補リストが表示されます。
リストの中から目的の人物を探す必要がありますが、多くの場合、上位10〜20件程度の中に該当する連絡先が見つかるため、それほど時間はかかりません。
また、単にメモリーズの表示頻度を減らしたいだけであれば、通知の頻度を変更することも可能です。「1日1回」「アルゴリズムによるハイライト」または「通知しない」(メモリーズの通知を完全にオフにする)の3つから選択できます。
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