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Microsoft Edgeの6つの新機能|Internet Explorerからの進化ポイント

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Microsoft Edgeは、Microsoftが開発した軽量で高速な新しいブラウザであり、Windows 10の標準ブラウザとして搭載されています。従来のInternet Explorer(IE)と比較すると、ActiveXなどの旧式技術が廃止され、メディア再生・拡張性・セキュリティなどが大幅に改善されているのが特徴です。

さらに、Cortanaによる音声アシスタント機能、Webノート、閲覧モードなど、快適なネットサーフィンを支援する便利な機能も多数追加されています。

Microsoft Edgeの主な新機能6選

1. 高品質なメディア再生機能

Microsoft Edgeはドルビーデジタルプラス(Dolby Digital Plus)のサウンドエフェクトに対応しており、ウェブサイト上でも高品質な映像と音声を楽しめます。

また、動画や音声の再生位置を記憶する「再生マーク」機能にも対応しています。この機能を持つサイトで動画や音楽を視聴した場合、ブラウザが前回の続きから再生するかどうかを確認してくれるので、途中まで視聴していたコンテンツをスムーズに再開できます。

2. 幅広いサイト互換性

Microsoft Edgeは、世界中のほぼすべてのウェブサイトと互換性があり、快適なブラウジング体験を提供します。互換性を高めるため、Microsoftはユーザーエージェント(UA)を活用し、ChromeやSafariと同じように振る舞う仕組みを採用しています。

さらに、4,200以上のインタラクティブ操作に対応しているため、ウェブ制作者側は表示の崩れなどの互換性問題を気にせず、コンテンツそのものに集中できるようになりました。

3. 拡張機能への対応

Microsoft Edgeでは、VML、VBScript、ツールバー、BHO、ActiveXといった旧来の技術はサポートされていません。その代わりに、Microsoft Edge用の拡張機能Windowsストアから追加できるようになりました。

また、既存のChromeやFirefox向け拡張機能を修正してEdge用に対応させることも可能です。拡張機能の管理方法については、別記事「Microsoft Edgeで拡張機能を管理する方法」も参考にしてください。

4. 強化されたセキュリティ

Microsoft Edgeは、Internet Explorer 11が持っていたセキュリティ機構を受け継いでいます。特に重要なのは、Edgeがモダンアプリとしてアプリコンテナ内で動作する点です。これにより、デスクトップアプリケーションよりも安全性と信頼性が高くなっています。

さらに、SmartScreenフィルターをMicrosoft Edge上で利用することもでき、フィッシングサイトやマルウェアからユーザーを保護します。

5. Webノート機能

WebノートはMicrosoft Edgeに新しく追加された機能で、OneNoteに似た使い勝手を持っています。Edgeでウェブページを閲覧中に、どのページにも自由に書き込みやマーキングを行うことができ、作成したメモはお気に入りや読書リストに保存して後から参照できます。

6. Cortanaとの統合

Microsoft EdgeにはCortanaが統合されており、ブラウザ上から直接Cortanaを活用して単語の意味検索、地図、天気予報などを調べることができます。Cortanaの活用方法は主に3通りあり、用途に応じて使い分けることで、情報収集の効率が大きく向上します。


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