Android・iPhone対応|WhatsAppステータス動画の30秒制限を回避する4つの方法
お気に入りの動画をWhatsAppのステータスに一括で投稿できず、もどかしく感じたことはありませんか?世界的に人気のメッセージアプリ「WhatsApp」では、ステータスに投稿できる動画の長さが最大30秒に制限されています。最近、Facebookページなどに「30秒のステータス動画制限を回避するにはどうすればいいのか?」という質問を多数いただきました。そこで本記事では、長尺動画をステータスに投稿するための実用的なテクニックを詳しく解説します。
注意: WhatsAppにはさまざまな理由から一定の制限が設けられています。そのため、これらの制限を正規の手段で解除することはできません。あくまで、工夫によって長めのステータス動画を投稿可能にするテクニックとして参考にしてください。

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30秒以上の動画をWhatsAppステータスに投稿するには?
ここでは、長尺動画を共有するための複数のテクニックを紹介します。なお、一部の方法では隠し設定を解放するために、root化済みのAndroid端末が必要となる場合があります。
方法1:サードパーティ製ツールを使う(root化必須)
この方法ではステータス動画の上限時間を引き延ばせますが、制限を変更するにはroot化された端末が必要です。スマートフォンのroot化に抵抗がある方は、後述する別の方法をお試しください。
まずは「WA Tweaks」というサードパーティ製ツールをインストールしましょう。このアプリを使えば動画の長さ制限を回避できるほか、WhatsAppのテーマ変更やフル解像度での写真共有といった隠れた機能の解放にも役立ちます。WA TweaksはGoogle Playストアで配信されていないため、公式サイトから入手する必要があります。それでは、WA Tweaksでステータス動画の制限を延長する具体的な手順を見ていきましょう。
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WA Tweaksで30秒の制限を延長する手順
AndroidにWA Tweaksをインストールしたら、以下の手順に従ってください。
STEP 1: root化した端末にアプリをインストールしたら、起動してルート権限およびその他の権限を許可します。
STEP 2: 左上隅のメニューボタンをタップし、「WhatsApp Tweaks」オプションを選択します。
STEP 3: 「Bypass 45 Seconds Video Limit For Status(ステータスの45秒動画制限を回避)」という項目を探します。
STEP 4: 項目にチェックを入れて有効化し、「Save」ボタンをタップします。

これで設定は完了です。30秒より長い動画を選んで投稿すれば、制限に引っかかることなく長尺のステータス動画を問題なくアップロードできます。
方法2:動画分割アプリを利用する
この方法は多くのユーザーが活用している定番テクニックです。長い動画を30秒ごとのクリップに分割し、連続してステータスに投稿します。動画のカットには、WhatsApp内蔵のトリミング機能を使ってもよいですし、サードパーティ製アプリを利用しても構いません。この方法自体は30秒制限を撤廃するものではありませんが、上手く活用すれば十分に目的を果たせます。
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以下では、AndroidとiPhoneそれぞれで使える動画分割アプリを紹介します。
Androidの場合:「WhatsCut Pro」を使う
WhatsCut Proを使えば、長い動画を正確に30秒ずつに分割し、連続したステータスとして簡単に共有できます。アプリはGoogle Playストアから入手可能でした。
STEP 1: WhatsCut Proをインストールして起動します。
STEP 2: ホーム画面から端末のギャラリーが開くので、ステータスに投稿したい動画を探して選択します。
STEP 3: 動画の処理が完了すると、動画を小さなセグメントに分割できるようになります。

分割が終わったら、あとは通常通りステータス動画をシェアするだけです。
注意: このアプリは現在提供が終了しています。
iPhoneの場合:「Video – Splitter」を使う
iPhone向けのVideo – Splitterを利用すれば、お気に入りの動画を複数の短いクリップに分けて投稿でき、物語の断片だけでなく全体のストーリーを伝えられます。App Storeからダウンロードできるため、安心して利用できます。
STEP 1: iPhoneにVideo – Splitterをインストールして起動します。
STEP 2: 分割したい動画ファイルを選択し、何秒ごとにカットするかを指定すると、アプリが自動的に指定秒数で動画を均等に分割します。
STEP 3: 「Split & Save」をタップし、続けて「OK」ボタンを押せば処理は完了です。

分割された動画はギャラリーに保存されます。あとは通常の方法でステータス動画をアップロードし、順番に並べて投稿していきましょう。
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方法3:WhatsApp MODアプリを導入する
WhatsAppの特殊な機能を利用できるMODアプリについては、別記事でも詳しく紹介しています。root化が必要なものもあれば、通常のAndroidアプリのように使えるものもあります。数あるMODの中でもおすすめは「GBWhatsApp」。ステータス動画の再生時間制限を延長できるだけでなく、共有できるファイルサイズの拡張にも対応しています。

方法4:GIF変換アプリを活用する
複数の動画クリップを投稿するのは少し面倒だと感じる方には、GIF画像を作成してステータスに投稿する方法がおすすめです。これはファイル形式の違いを利用したテクニックで、音声は聞こえなくなりますが、30秒の制限を気にせず長めのコンテンツを楽しめる優れた方法です。
Androidの場合:「GIF Maker」
Androidユーザーなら、GIF Makerアプリでお気に入りの動画を手軽にGIFへ変換できます。Google Playストアで配信されており、操作性も非常にシンプルです。
iPhoneの場合:「Video to GIF – GIF Maker」
iPhoneユーザーには、動画や写真、ライブ写真、バースト写真を手間なくGIFに変換できるGIF Makerアプリがおすすめです。
30秒制限の回避にはどの方法が最適?
以上、長尺動画をWhatsAppステータスに投稿するための効果的なテクニックをご紹介しました。公式アプリでは30秒を超える動画を共有できないため、WA Tweaksのようなサードパーティ製ツールの導入や、専用の動画分割アプリの活用、GIF変換など、ご自身に合った方法を選びましょう。本記事が、ステータス動画のサイズ制限をストレスなく回避する助けになれば幸いです。ご質問がある場合は、各種SNSまたはadmin@wsxdn.comまでお気軽にお問い合わせください。
免責事項: 本記事の情報は一般的な情報提供のみを目的としたものです。Systweakはサードパーティ製ツールの正確性、有効性、信頼性、完全性について一切責任を負いません。実行されるすべての操作は、読者ご自身の責任において行ってください。
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