【Android・iPhone対応】WhatsAppのステータスを相手にバレずに見る4つの方法
WhatsAppには、FacebookやInstagramなどのSNSで人気の「ストーリーズ」機能に似た「ステータス」機能が搭載されています。写真、テキスト、音声、動画を投稿でき、投稿内容は24時間だけ表示されます。
ステータスは、連絡先全員、一部の人、または全員に公開するかを選択できます。連絡先のステータスを確認するには、「ステータス」タブをタップしてアップロードされたコンテンツを見ていきます。ただし、ステータスを見ると、相手にはあなたが閲覧したことが伝わってしまいます。
自分がステータスを見たことを相手に知られたくない場合もあるでしょう。気づかれずにWhatsAppのステータスを見る直接的な方法はありませんが、いくつかの裏ワザがあります。この記事では、iPhoneとAndroidで相手にバレずにWhatsAppのステータスを見る方法を詳しく紹介します。
AndroidとiPhoneでWhatsAppステータスを匿名で見る方法
iPhoneやAndroidでステータスの閲覧履歴を残さずに見たい方は、さっそく始めましょう!
方法1:既読通知をオフにする(公式の方法)
この方法なら、相手に気づかれることなくステータスを閲覧できます。既読通知を無効にすると、チャットでの既読通知(青いチェックマーク)が表示されなくなり、相手にもあなたのステータス閲覧が記録されません。また、メッセージを読んでも相手側に青いチェックマークは表示されません。
青いチェックマークが消えるのが気になる場合は、一時的に既読通知をオフにして、ステータスを見るだけでも十分でしょう。
iPhoneの場合
手順1: WhatsAppを起動します。

手順2: アプリ右下にある「設定」をタップします。

手順3: 設定画面から「アカウント」→「プライバシー」へ進み、「既読通知」をオフにします。

これで、相手に気づかれずにステータスを閲覧できます。
注意: 既読通知をオフにした状態でステータスを見て、ステータスが消える前に設定をオンに戻すと、相手に閲覧が通知される可能性があります。これを避けるには、ステータスが期限切れになるまで設定をオフのままにしておきましょう。
Androidの場合
手順1: WhatsAppを起動します。

手順2: 画面右上の「その他」(三点アイコン)をタップし、「設定」を選択します。

手順3: 設定画面で「アカウント」→「プライバシー」と進みます。

手順4: 「既読通知」をオフにします。

ステータスが期限切れになるまで、オフのままにしておいてください。
ただし、青いチェックマークが必要で既読通知を一時的にオフにできない場合は、次の方法を試してみてください。
方法2:機内モードでオフライン状態にして見る
機内モードは、さまざまな場面で役立つ有名な裏ワザです。WhatsAppのステータス閲覧にも活用できます。
ただし、アプリは機内モードを解除するまで閲覧情報を端末内にローカル保存します。インターネットに接続した時点で、その情報が同期されてしまう点に注意が必要です。
注意: 作業を始める前に必ずバックアップを取りましょう。チャットやメディアデータを失う可能性があるためです。
対策としては、機内モードを有効にしてステータスを確認した後、インターネットに接続する前にアプリをアンインストールします。アンインストールすると、端末に保存されていたWhatsAppのデータがすべて削除されるため、サーバーに同期されません。
もっと簡単な方法はない?
実は、これらの手順を省略してステータスを見ることも可能です。パソコンでWhatsApp Webをプライベートウィンドウ(シークレットモード)で開けばOKです。
方法3:WhatsApp Web経由でステータスを見る
手順1: ブラウザをプライベート/シークレットモードで開き、WhatsApp Webにアクセスします。
手順2: ステータス画面で、連絡先がアップロードしたステータスの一覧を表示します。
手順3: パソコンのインターネット接続を切断します。
手順4: 見たい相手のステータスを確認します。
手順5: 閲覧後、シークレットモードで開いていた場合はブラウザを閉じます。通常モードの場合はブラウザデータを削除してください。
注意: シークレットモードでWhatsApp Webを開いた場合、ウィンドウを閉じると閲覧履歴は自動的に削除されます。
手順6: パソコンを再びインターネットに接続します。
この裏ワザではテキストの更新しか確認できません。オフライン状態ではWhatsAppがメディアファイルをダウンロードできないため、写真や動画ははっきりと見られません。
最初のステータスのスクリーンショットを撮っておけば、内容をある程度把握することはできます。ただし、特に写真や動画については効率的な方法とは言えません。
一方、テキストの更新であれば、撮影したスクリーンショットを拡大することで内容を読み取れるため、この方法は十分有効です。
以上がiPhoneでの方法ですが、Androidにはもうひとつ、ファイルマネージャーアプリを使う方法があります。
方法4:Androidの「.Statuses」フォルダからメディアを見る
実は、ステータスをタップして見る前から、WhatsAppはステータスの写真をダウンロードしていることがあります。Androidでは、ファイルマネージャーを使ってWhatsAppの「.Statuses」ディレクトリ内の写真を直接見ることができます。
手順1: WhatsAppを起動して「ステータス」画面を開きます。これにより、WhatsAppがステータスのメディアをダウンロードします。
手順2: Androidにファイルマネージャーアプリ(例:ESファイルエクスプローラーなど)をインストールします。
手順3: ファイル管理アプリで隠しファイルを表示する設定を有効にします。ESファイルエクスプローラーの場合、左上のメニューから「隠しファイルを表示」を探してオンにします。
注意: ESファイルエクスプローラーは中国発のアプリのため、インドでは政府による中国製アプリへの規制により利用できない場合があります。
手順4: 内部ストレージ→「WhatsApp」→「Media」→「.Statuses」と進みます。フォルダ内にステータスの写真が保存されているので、別の場所にコピーします。
あとはファイルマネージャーアプリでステータスの写真を閲覧するだけです。WhatsApp経由で見ているわけではないため、相手に通知されません。ただし、この方法ではテキスト形式のステータスは見られない点にご注意ください。
以上が、AndroidとiPhoneで相手に気づかれずにWhatsAppのステータスを見るための主な方法です。他に匿名でステータスを閲覧する方法をご存知の方は、ぜひコメント欄でお知らせください。
-
【保存版】WhatsAppで大容量動画を送る方法|iPhone・Android対応の5つの解決策
WhatsAppで大きなファイルを送信できることをご存じでしょうか?多くの人がメッセージアプリをコミュニケーションやファイル共有のプラットフォームとして日常的に利用しています。この記事では、WhatsAppでより大容量のファイルを送信する方法、特に長い動画を送るためのさまざまな解決策をご紹介します。 WhatsAppのファイル送信上限は、使用するデバイスによって異なります。Androidでは100MB、iPhoneでは128MBのファイルを送信できます。しかし、動画に関してはアプリの上限が16MBまでと定められています。それでは、大容量の動画ファイルを送りたい場合はどうすればよいのでしょうか。
-
iPhoneで削除されたWhatsAppメッセージを表示・復元する3つの方法
WhatsAppは登場以来、年齢や使用プラットフォームを問わず世界中で人気を集めているメッセージアプリです。テキストメッセージやボイスメッセージの送信、音声ファイルの共有はもちろん、ビデオ通話にも対応しており、あらゆる形でのコミュニケーションを実現しています。 重要なやり取りが含まれていることも多く、WhatsAppのメッセージを大切に保管している方は少なくありません。何らかの理由でメッセージを失ってしまった場合でも、iOSには削除されたメッセージを復元する方法があります。 この記事では、iPhoneで削除されたWhatsAppメッセージを読む方法について詳しく解説します。 WhatsApp復