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WhatsAppの文字装飾テクニック徹底ガイド|太字・斜体・取り消し線の使い方

WhatsAppの文字トリックを使えば、メッセージを太字斜体にできるってご存知でしたか?

10億人以上が利用するWhatsAppは、現在もっとも人気のあるメッセージアプリです。しかし、その便利な文字装飾機能を知らずに使っている方は少なくありません。この記事では、WhatsAppで文章を見やすく整えるための「太字」「斜体」「下線」などのテクニックを詳しく解説します。

WhatsAppの文字装飾テクニック徹底ガイド|太字・斜体・取り消し線の使い方

誰でもすぐ試せる8つのWhatsApp文字テクニック

それでは早速、メッセージをさまざまなスタイルで入力できる便利なテクニックを見ていきましょう。これらの装飾方法はAndroidでもiOSでも同じ操作で使えるので、どのデバイスでも安心して実践できます。

テクニック1:文字を太字にする

特定の言葉を強調したいときは、太字にするのが効果的です。やり方はとても簡単で、強調したい単語の前後をアスタリスク(*)で囲むだけ。1単語でも複数の単語でも、自由に太字にできます。

たとえば「bold」という語の前後に「*」を付けると、送信後に太字で表示されます。入力が終わったら送信ボタンをタップすればOKです。

WhatsAppの文字装飾テクニック徹底ガイド|太字・斜体・取り消し線の使い方

テクニック2:文字を斜体にする

太字と同じように、任意のテキストを斜体にすることも可能です。特に名言や引用文を送るときに役立ちます。斜体にしたい文字列の前後にアンダースコア(_)を付けるだけで、簡単に書式が変わります。

WhatsAppの文字装飾テクニック徹底ガイド|太字・斜体・取り消し線の使い方

テクニック3:取り消し線を引く

取り消し線は、「キャンセルされた内容」を表現したいときに便利な装飾です。適用方法は非常にシンプルで、対象の文字列の前後にチルダ(~)を入力するだけ。「strikethrough」という語を「~」で挟めば、送信時に取り消し線付きで表示されます。

WhatsAppの文字装飾テクニック徹底ガイド|太字・斜体・取り消し線の使い方

テクニック4:等幅フォント(モノスペース)を使う

モノスペース(等幅)は、文字間隔が均一になるフォーマットで、コードや特別なテキストを目立たせたいときに使われます。文字の間に余白が生まれ、通常とは異なる印象を与えられます。

適用するには、対象の文字列の前後にバッククォート(```)を3つずつ入力します。これでメッセージが等幅スタイルに変換されます。

WhatsAppの文字装飾テクニック徹底ガイド|太字・斜体・取り消し線の使い方

テクニック5:複数の書式を組み合わせる

これまで紹介したように、WhatsAppには多彩な文字装飾方法があります。実は、これらは組み合わせて使うことも可能です。

たとえば、太字+斜体のように、アスタリスク、アンダースコア、チルダ、バッククォートを重ねて囲むことで、より豊かな表現が楽しめます。自分のスタイルに合わせて自由に組み合わせてみてください。

WhatsAppの文字装飾テクニック徹底ガイド|太字・斜体・取り消し線の使い方

テクニック6:内蔵の書式ショートカットを活用する

正直なところ、すべての記号ルールを覚えるのは大変です。そこで便利なのが、WhatsAppに標準搭載されている書式設定ショートカットです。

入力中のテキストを長押しすると選択ツールが表示されるので、装飾したい文字列を選択しましょう。選択すると「太字」や「斜体」のオプションが画面に出てきます。

WhatsAppの文字装飾テクニック徹底ガイド|太字・斜体・取り消し線の使い方

さらに多くのオプションが必要な場合は、「斜体」の横にある3点リーダーアイコンをタップしてください。「取り消し線」や「等幅」など、追加の書式をワンタップで適用できます。

WhatsAppの文字装飾テクニック徹底ガイド|太字・斜体・取り消し線の使い方

テクニック7:WhatsAppのフォントサイズを変更する

メッセージの文字が小さくて読みにくいと感じたら、フォントサイズを変更してみましょう。これは快適さを大きく向上させる実用的な機能です。変更するには、WhatsAppを起動し、右上の3点アイコンから「設定」→「チャット」設定画面へ進みます。

WhatsAppの文字装飾テクニック徹底ガイド|太字・斜体・取り消し線の使い方

チャット設定画面の中にある「フォントサイズ」をタップすると、「小」「中」「大」から好きなサイズを選べます。ただし注意点として、現在この機能はAndroid端末でのみ利用可能です(iOSでは非対応)。

WhatsAppの文字装飾テクニック徹底ガイド|太字・斜体・取り消し線の使い方

テクニック8:サードパーティ製ツールを活用する

WhatsApp標準の装飾機能以外にも、外部アプリを利用する方法があります。代表的なものとして「Blue Words」「Font Keyboard」「Stylish Texts」「Fonts」などが挙げられます。これらのアプリには数百種類のスタイルやテンプレートが用意されており、さらに個性的な文字装飾を手軽に楽しめます。

WhatsAppの文字装飾テクニック徹底ガイド|太字・斜体・取り消し線の使い方

プロのヒント:WhatsAppデータのバックアップを定期的に取ろう

大切なWhatsAppのデータをうっかり失ってしまうケースは少なくありません。そんなトラブルを防ぐためにおすすめしたいのが「MobileTrans – WhatsApp Transfer」です。ワンクリックで、WhatsAppのデータをPCに丸ごとバックアップできます。

  • • バックアップには、チャット履歴、添付ファイル、絵文字、ボイスメッセージなどのアプリ関連データがすべて含まれます。
  • • 既存データを上書きせず、複数バージョンのバックアップを管理できます。
  • • iOS/Androidどちらのデバイスでも、ワンクリックで専用バックアップを作成可能です。
  • • バックアップを同じデバイスや別のデバイスに復元することもできます(クロスプラットフォーム復元にも対応)。
  • • 互換性の問題なく、iOS/Android端末間でWhatsAppデータを直接転送することも可能です。

WhatsAppの文字装飾テクニック徹底ガイド|太字・斜体・取り消し線の使い方

いかがでしたか?これらの文字装飾テクニックをマスターすれば、友達とのやり取りがもっと楽しくスタイリッシュになりますよ。ぜひ太字・斜体・取り消し線などのトリックを実際に試してみてください。あわせて、MobileTrans – WhatsApp Transferを活用して、大切なチャット履歴をPCに定期的にバックアップしておくのもおすすめです。

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