【2022年最新版】Androidで使えるおすすめ音楽プレイヤーアプリ10選
2022年、Androidスマホで最高の音楽体験を実現できるミュージックプレイヤーアプリをお探しですか?本記事では、厳選した10個のAndroid用音楽プレイヤーの特徴を徹底解説します。
音楽は私たちの人生を豊かにしてくれる最良のもののひとつです。嬉しいとき、悲しいとき、ワクワクしているとき――どんな場面でも音楽はそばにあります。スマートフォン時代の今、音楽を聴く手段の中心となっているのはもちろんスマホです。すべてのAndroidスマホには標準のミュージックプレイヤーが搭載されていますが、それだけでは物足りないと感じている方も多いのではないでしょうか。
標準アプリの中には機能が乏しく、満足な体験ができないものもあります。また、ストリーミングサービスで音楽を楽しむ方法もありますが、月額料金がかかる、通信環境に依存するといった理由から、端末に保存した音源を直接再生したいというユーザーも依然として多くいます。そんな方にこそ読んでいただきたいのがこの記事です。ここでは、2022年に使えるAndroid向けミュージックプレイヤーアプリのトップ10を、それぞれの特徴や機能、価格などの詳細とともに解説します。最後まで読めば、アプリ選びで迷うことはもうありません。それでは早速始めましょう。
2022年版 AndroidミュージックプレイヤーおすすめTOP10
以下は、現在利用できるおすすめのAndroidミュージックプレイヤー10選です。それぞれ詳しく見ていきましょう。
第1位:AIMP
最初にご紹介するのは「AIMP」です。Android向けミュージックプレイヤーアプリの中でも屈指の完成度を誇る一本で、MP4、MP3、FLACなど主要な音楽ファイル形式にほぼすべて対応しています。さらにカスタマイズ項目が非常に豊富で、自分好みの使い方ができるのも大きな魅力です。
ユーザーインターフェース(UI)はミニマルで直感的に操作でき、ITに詳しくない方でもすぐに慣れるでしょう。テーマも多数用意されており、マテリアルデザインを採用した洗練された見た目もポイントです。そのほか、HTTPライブストリーミング、音量の正規化(ボリュームノーマライズ)、高性能イコライザーなどの機能も備えています。デスクトップ版も提供されているので、PCでも同じ感覚で使えます。
▼ Google Playで「AIMP」をダウンロード
第2位:Musicolet
続いてご紹介するのは「Musicolet」です。軽量ながら多機能で、しかも広告表示が一切ありません。イヤホンのボタンだけで操作できるのも便利なポイントです。1回押せば再生/一時停止、2回押せば次の曲へ、3回押せば前の曲へ戻り、4回以上押すと自動的に早送りされます。
開発元によると、複数の再生キューに対応した唯一のAndroidミュージックプレイヤーとのこと。20以上のキューを同時に設定できます。アーティスト、プレイリスト、アルバム、フォルダの各タブへスムーズにアクセスできる、効率的で直感的なGUIも評価ポイントです。
そのほか、イコライザー、タグエディター、歌詞表示、ウィジェット、スリープタイマーといった機能も充実しており、Android Autoにも対応しています。
▼ Google Playで「Musicolet」をダウンロード
第3位:Google Play ミュージック
次にご紹介するのは、誰もが知るGoogleが手がける「Google Play ミュージック」です。知名度の割に見落とされがちなアプリですが、実は多彩な機能を備えていました。独自のアップロードマネージャーを使えば、iTunesなど別の場所に保存している楽曲を最大50,000曲までアップロード可能でした。
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ただし注意が必要なのは、Google Play ミュージックは2020年末をもってサービスを終了している点です。現在は後継サービスの「YouTube Music」への移行が完了しており、新規に利用することはできません。月額980円の有料プランで全楽曲コレクションにアクセスでき、広告なしで視聴できるYouTube Premium(旧YouTube Red)とセットで楽しめる仕組みは、YouTube Musicにも引き継がれています。
第4位:GoneMAD Music Player
次に注目したいのが「GoneMAD Music Player」です。ミュージックプレイヤーを選ぶ際、多くのユーザーが見落としがちなのがオーディオエンジンの品質です。数多くのアプリが端末の標準エンジンを使用する中、GoneMADは独自のオーディオエンジンを搭載する数少ないアプリのひとつであり、その音質は非常に高い評価を受けています。
選べるテーマも豊富で、一般的な音楽フォーマットに幅広く対応し、Chromecastにも対応しています。最新バージョンのUIはスタイリッシュですが、旧バージョンのほうが好きという方は、設定から以前のデザインに戻すことも可能です。
14日間の無料トライアルが用意されており、すべての機能を使いたい場合は5ドル(約700円)の買い切りでプレミアム版を購入できます。
▼ Google Playで「GoneMAD Music Player」をダウンロード
第5位:BlackPlayer EX
続いてご紹介するのは「BlackPlayer EX」です。シンプルかつエレガントな作りで、音楽鑑賞の体験を大きく向上させてくれます。画面構成はタブ形式になっており、タブをカスタマイズして必要なものだけを残し、使わないものは削除できる柔軟性も魅力です。
ID3タグエディター、ウィジェット、イコライザーなど便利な機能も満載で、主要なオーディオフォーマットの大半に対応しています。豊富なテーマやLast.fmスクロブリング対応も見逃せません。広告が一切ないため、ストレスなく音楽に集中できます。シンプル&ミニマル志向の方にぴったりのアプリといえるでしょう。
無料版と有料版が用意されており、無料版には基本機能のみ、プロ版にはプレミアム機能がすべて含まれています。とはいえ、有料版の価格も決して高くありません。
▼ Google Playで「BlackPlayer」をダウンロード
第6位:Phonograph
次は「Phonograph」です。見た目の美しさを重視したい方に最適なミュージックプレイヤーです。UIにはマテリアルデザインが採用されており、画面に表示されているコンテンツに合わせて配色が自動的に変化します。もちろん外見だけではなく、優れた機能も多数搭載しています。
ユニークな機能のひとつが、メディアファイルに欠けている情報(アルバムアートやメタデータ)を自動的にダウンロードして補完してくれる点です。タグエディター機能では、タイトルやアーティスト名などのタグを自由に編集できます。内蔵のテーマエンジンを使えばさらに細かくカスタマイズ可能で、ライブラリをアーティスト別、プレイリスト別、アルバム別に整理することもできます。
そのほか、ギャップレス再生、スリープタイマー、ロック画面でのコントロールなどの機能も備え、アプリ内課金による拡張にも対応しています。
▼ Google Playで「Phonograph」をダウンロード
第7位:Apple Music
Appleについて説明は不要でしょう。「iOS専用では?」と思うかもしれませんが、Apple MusicはもはやiOS限定のサービスではなく、Androidでも利用できます。このアプリがあれば、9,000万曲以上を収録するAppleの膨大なカタログにアクセスでき、ラジオ局「Apple Music 1」(旧Beats 1)や自分のプレイリストも楽しめます。
無料体験と有料プランが用意されており、無料期間は3ヶ月(一部条件で6ヶ月)。以降は月額980円でプレミアムプランを継続できます。
▼ Google Playで「Apple Music」をダウンロード
第8位:Foobar2000
レトロな雰囲気がお好きなら「Foobar2000」がおすすめです。往年の定番ミュージックプレイヤーで、数年前にAndroidプラットフォームに登場しました。デスクトップ版と同様、シンプルでミニマル、そして扱いやすい作りになっています。主要なオーディオフォーマットのほとんどに対応しています。
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さらに、UPnPサーバー上の音楽をAndroid端末へストリーミング再生できるため、ホームネットワーク上の音楽コレクションにいつでもアクセスできます。
一方で、Android 4.0時代のインターフェースとフォルダベースの設計ゆえに、見た目の華やかさには欠けます。他のアプリと比べると新しい機能も少なめです。しかし、余計な装飾なしに純粋に音楽だけを楽しみたい方にとっては、非常に優れた選択肢となるでしょう。
▼ Google Playで「Foobar2000」をダウンロード
第9位:JetAudio HD
長年の実績があるアプリがお好きな方には「JetAudio HD」がおすすめです。圧倒的な多機能さを保ちながら、操作性はシンプルさを維持しています。32種類のプリセットを備えたイコライザーをはじめ、ベースブースト、ウィジェット、タグエディター、MIDI再生などの基本機能も充実。さらに、プラグイン形式で提供される多彩なサウンドエフェクトを使えば、音楽鑑賞体験をさらに引き上げられます。
無料版と有料版が用意されていますが、両者の機能は完全に同一です。有料版のメリットは、音楽鑑賞の邪魔になる広告がすべて取り除かれる点にあります。
▼ Google Playで「JetAudio HD」をダウンロード
第10位:Pulsar
最後にご紹介するのは「Pulsar」です。市場で最も軽量な部類に入るアプリで、RAMやストレージ容量をほとんど消費しません。しかも完全無料で、広告表示もありません。UIは美しくかつ効率的で、自分の好みに合わせてカスタマイズすることも可能です。選べるテーマも豊富に揃っています。
ライブラリはアーティスト、アルバム、ジャンル、プレイリスト別に整理できます。ホームスクリーンウィジェット、内蔵タグエディター、5バンドイコライザー、Last.fmスクロブリング、ギャップレス再生など魅力的な機能が満載です。クロスフェード対応、Android Auto、Chromecast対応により利便性がさらに向上します。加えて、「よく聴く曲」「最近追加した曲」「最近再生した曲」に基づいたスマートプレイリストの自動生成にも対応しています。
▼ Google Playで「Pulsar」をダウンロード
以上、2022年版AndroidミュージックプレイヤーおすすめTOP10のご紹介でした。この記事が皆さんのアプリ選びの参考になり、読む価値のある時間だったのであれば幸いです。せっかく得た知識ですので、ぜひ実際の選択に役立ててください。質問がある場合や、取り上げてほしいテーマがある場合は、ぜひお知らせください。
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